【どんたくどんだけ〜! 現地組感想】

毎年全国トップレベルの集客が見込めると言われているこのお祭り。地元民でありながらどこにそのような魅力がつまっているのか解明できずにいるのが正直な私の気持ちであります。



祭りの形態としましては車道を一部閉鎖してのパレードと何ブロックか各地区ごとに分かれてのステージプログラムが主な売りポイントになっているようです。



パレードの合間、派手に装飾された自動車が横切ったりもするのですが、、、





ま、それがあったところで見どころとしてはちょっと弱いんじゃないのか?というのが長年の偽らざる想いであります。



群衆を掻き分けて遠くの目的である対象物を目で追ってみても前を遮る知らない後頭部達が邪魔をしてあまり楽しめないのが現状なのです。



このような規模の大きいイベントでよく自然に発生してしまう【後頭部まつり】というものが今まさに目の前でくり広げられているのであります。



【誰やねんまつり】
冷静に演者さんたちの出演ラインナップを調べてみても有名なタレントや芸能人が出演するわけでもなく余程の熱心なファンや身内しかが楽しめないのが実情であります。遠く県外などから集まっている方々はいったい何を目的にこの場にいるのでしょうか。みなさん演目を横目にしながら、実際はショッピングや福岡グルメを楽しんでいるのでしょうか?




規模を少し拡大した(福岡県)各地域の文化祭、もしくは学園祭の集合体。それが博多どんたくである?というのが今回自分のなかで最終的にでた結論です。



パレードを後に控えた御一行。このような方々に一味であるかのように潜入して後追いする行為が意外に楽しかったという発見があったことを最後に記しておきたいと思います。





【総評】
結局ではあるのですが、このお祭りの集客が伸びやすい要因としては、やはり開催時期(GW)で有利に働いているという結論に今回いたりました。






田中圭さんって文字が左右対称じゃないですか。これって裏表がないよう真っ直ぐに育ってほしいという親の想いがあってのことらしいです。それが実現しているかについては深く追求するつもりはないのですが。。。


おっさんずラブのイメージに引っ張られすぎていたのかな? あまり若い女性とかに関心がないクリーンな印象が私にはあったのでどちらかと言えば文春砲ではそちらに対しての驚きの方が強かったです。




清純派女優というものに関しては、あれはキャラでそんなものが実在しないのは過去にいろんな方で実証済みであったからですね。




【左右対称な有名人ネーム】
三谷幸喜、吉田羊、 黒木華、東出昌大、森山未來、高市早苗、 宮本亜門、中西圭三、小林一茶。。。


他にどんな人がいるんだろう!と気になって調べてみたのですが、どうしても4番目の方に目がいって「ああ、裏表がなく真っ直ぐに育つという説に関しては名前は関係ないだな」と深く実感してしまいました。

ま、あまり突っ込みが度をこしてしまいますと陰湿な記事になってしまうのでこれ以上の言及は避けようとは思うのですがね。

ちなみに1つだけつけ足すと前の奥さんの名前も皮肉なことに左右対称であるらしいです。








【近くの蕎麦屋】

自分で打ち込んだ検索ワードに引っかかりをおぼえました。文字を見ずに語感の響きだけでとらえると、とにかく近くであるということだけを強調しているかのように感じてしまうからです。私の住んでいる地区はラーメンやうどんはお店が充実していて調べる必要もないのですが、これが蕎麦となると情報に乏しく毎回苦戦をしてしまいます。


そして同じような観点でエピソードを追加しますと以前にマッサージを受けたくなったことがあり、そのような検索をして調べてみたのですが、これがまた不思議なことに微妙な割合でヤラシイ系のマッサージ店が混ざってきます。


う〜ん、何故なんだろう?


原因を追究して自分の打ち込んだ検索ワードに立ち返ってみますと、これが冷静になってみると確信犯的な【周辺のマッサージ店】。自分的には自宅の周辺や現在地の周辺という意味での検索であったのですが、情報を与える側はヤラシイ箇所の周辺という意味でのマッサージ店を紹介してくれていたみたいです。


母国語でありながら、日本語って難しい!この日をきっかけにしてそのようなニュアンスの調べごとをする際は“周辺の”をやめて“近くの”で検索するようになりました。




ちなみに蕎麦は当初の予定(ざるそば系)から変更してこちらの激盛のヤキソバ店に。。。







食欲マシマシなビジュアルにそそられながら美味しく完食させていただけました。

50を目前にしても胃袋のヤンチャさだけは健在な日々を変わらず過ごしています。