久々に不可解なレースを見てしまった。


1番人気オースミダイドウが逃げる意外な展開。

レースは淡々と進み、前残りの展開。

上位人気馬が先頭集団を形成し、最終コーナーを回って直線へ。


早々と、外からローレルゲレイロが並びかける。

間からフライングアップルが追いすがるが伸びない。

オースミダイドウ手ごたえがよろしくない。


「あれっ!」、プラス14キロでも伸びちゃうの!?

馬体重を確認後、早々と切ったローレルゲレイロが先頭。


これはやられたな!

他の人気馬も伸びてこない。

このまま決まるのかと思ったその時!


大外回ってドリームジャーニー突っ込んできてゴールイン。


「えっ!!!!!?」

ド・・・ドリームジャーニー?

だって向こう正面最後方だったでしょ。

しかも大外回って・・・!?


そんなのゲームでもなかなかできねーよ。

???まったくもって意味がわからん。


上がり34秒フラットとか、もともと末脚が鋭いとかそうゆうのじゃなく、

あの展開を最後方から指し切る2歳馬!

ありえない。


まぁ、馬券はフライングアップルとオースミダイドウから3連単で論外だったけど・・・。


何度見直してもあそこから伸びてくるのが信じられない。

サクラチトセオーの天皇賞。

ランニングゲイルの弥生賞ぐらい鮮やかでした。


ただ今後ドリームジャーニーが活躍していくかどうかについては?な感じです。


もうひとつ残念なのが、血統的に来年のクラシックで活躍しそうな馬が見当たらない。

全体的に今年の朝日杯は小粒な印象を受けました。

今後の実力馬の出現に期待したいところです。