きみちく -8ページ目

きみちく

もともとのブログ名は「君もちくわをこへ食べしないか?」省略して「きみちく」。

方向性が次屋三之助な様相に。





…東京駅の、まあるい天井…




…プリンぽいって思うの、私だけでしょうか……


ハトが生クリーム


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Gロッソにちょっとだけ寄り道してました(*^▽^*)


願掛けしに行きました!


無事に幕開けしますように!

幸せな千秋楽を迎えられますように!



帰りたくないなー…(´・ω・`)って思いながらも、熊は山に帰りますよ?

私、優秀な熊だもの。

ちゃんと帰らないと、来週来れないもの。

でも、もうちょっとだけ、ってウロウロしてたら、藤吉郎さんと遭遇。







藤吉郎さんも頑張ってるんだもの。

私も頑張って山に帰るよ…



Gロッソ前からの投稿
ちっちゃないちごが言いました♪

まだまだ僕たち青いけど♪

…って、ついつい歌っちゃう歌があります。



職業病かなあ、劇場近くの幼稚園を覗かせて貰ってます。…


……緊張して来ちゃってるんですよ!紛らわせたいんですよ!



…職場に近い環境で紛らわせようとか(^◇^;)


よし、行きます。

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写真はだいぶ前のものになってしまいますが、GW後半に行って参りました、藤祭りの写真です。

せめて前半に体調が戻ってたらなあ…(´・ω・`) でも、その分、今週末には舞台観に行ける~って浮かれきってますけどね^-^;




水面に藤棚が映りこんで、この世のものとは思えない光景。

藤の匂いが…花の色のそのままに、むせかえるほど薫ってました。


風が吹く度に、さらりと揺れる満開の藤。

七分咲きくらいも良いんですけど、揺れながら降る花びらが綺麗でした。


Android携帯からの投稿

はい、もう一つの仮説です!が、これは私の年少経験が多かったので、の経験談です。




「ままごとコーナーが魅力的なクラスは、子どもが早く落ち着く」




最短記録は、クラス20人で最後の子が泣き止むまでにかかった日数が3日。


1週間……長くても2週間あれば落ち着きます。



3日で落ち着いたその年に私が何をしたかと言うと、やたらとままごとコーナーに力を注いだんです。



真面目な話をしますと、「ままごとコーナー」は彼らにとって、「保育園だけど家の中」なんです。


要は、模倣遊びなのですから。これまで自分が経験してきた事や、家庭での様子を省みながら、自分ではない家族の一員になりきる。…家でお母さんやお父さんが「帰りたいよー」って泣く姿、彼らには想像つきませんからね^^;



もうね、私、許してもらえるんなら泊まっていきたい~ってくらいに、すっごい楽しいままごとコーナー作れた年は、初日から夢中になって遊ぶ子続出。その子たちの様子を見て、楽しまなきゃ損だ!みたいに乗っかる子多数、泣いてる少数派の子たちも呆然としつつ、遊んでる子たちが巻き込んでくれる。


なぜなら、泣いてる子のそばに保育士が居るからなのですが。



たこ焼き焼き器を段ボールにプリンカップ埋め込んで作った年なんて、年長・中児まで巻き込みましたっけ。


…私じゃなくて、子どもたちが最初に巻き込んだんですよー…?



出窓にのれんつけたらどんどん本格的になっていって、しまいには「焼きそばも売りたい」「アイスクリームも」と、商人が出現し、しまいにはレストランまでと、どんどん事業拡大していきました。


「保育園で先生とたこ焼き屋さんごっこするから」と、ねだって連れて行ってもらうわ、研究していたわとお母さんたちから聞いた時には笑いましたけど。



もうね、ものっすごい楽しかったです。私が!(笑)


どうなるの?着地点はどこ?って読めないし。



「先生っ続きっ、明日続きやろうっ!!>△<//」

「分かった!」



と、子どもたちが帰った後、メニュー表を作ってみたり、鉄板プレート作ったり。一番楽しんでるの、私だなーと思いながらも、でも子どもたちがすっごく嬉しそうなのです。



勢いさえついてしまえば、もう子どもたちに泣いてるヒマなどありませんからね~。



GW明け、子どもも保育士も「やった!やっと始まった!」な勢いでした。



泣いて来られるお子さんにお悩みの先生方、ままごとコーナー、案外侮れませんよ^-^