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きみちく

もともとのブログ名は「君もちくわをこへ食べしないか?」省略して「きみちく」。

方向性が次屋三之助な様相に。

今日は少しご近所を歩いてました。


今の状況について、先輩からも後輩からも、元同僚からも連絡をもらってます。


心配だったり、注意だったり、応援だったり、いろいろな形ですけど。

どれも、根底にあるのは愛情だよね、と思うと嬉しい。素直に嬉しい。



ありがとう、ってどう伝えたらいいのかなー…



……女の子はね、ふわふわほわほわだから、守らなきゃ。自分より弱いなら、なおさら。


そう思ってたのに、実は守られてるのは私の方だったのかなあと、ここ数日のメールとか電話とかで、そう感じてます。



深い事情までは知らずとも、心配して、見守っててくれた皆に、感謝をどう伝えたらいいのかなー…。



強くなりたい、なー…


今よりマシになりたい



早く元気にならなくちゃ。がんばる。

あの笑顔を前にしたら、ありがとうとしか言葉が出てこなかった…

これ以上口開いたら、泣くなあ、って

重ねてやっと言えたのも、ありがとう、で


…何のことか、分からなかったでしょうね

今度はちゃんと伝えに参りますね



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この時期だったなー、と毎年思い出すのは、ほんのわずかな期間でしたけれど、名古屋に住んでいたころの事です。


旦那を亡くして、元気も食欲も失せた叔母を太らせてこい、という指令を受けて、当時短大生だった私が送り込まれました。

都会のど真ん中でしたので、日々いろいろなものが珍しくて仕方なかったのですが、いかんせん、田舎育ち。なので、寂しくって仕方ない。

ハイジみたいに、パンをタンスにため込んだりはしませんでしたけど(笑)

叔母が私の反応を面白がって、色々してくれました。その一つが店屋物。生まれ育った地域に「店が無い」ので、店屋物という言葉も知りませんでした!

サンタクロースを待つ勢いで、店員さんを待ったなぁって覚えてます。

で、丼を外に置いておくと店員さんが取りに来るんだと教えてもらって、積もってる上に更に雪が降ってきてたから、店員さんも寒い中大変だろうなーと。

飴とチョコをがさがさと丼の脇に(笑)

これだけだと間違って乗せたって思われるかな、と「寒い中ありがとうございます 雪が降ってきたから気をつけてください」って内容のメモ添えて。上にチョコを乗せて重しして。

…後でお店の方から連絡が入って、叔母に「あんた何してんのっ」って笑われました。いや、だって、寒い中取りに来てもらうんだし、って言ったら、「向こうも仕事でやってるの」って言いつつも、「でも「ありがとうございました」って言われたよ、悪い気はしないね」って笑ってました。

ただ、その後、店屋物って事になった時に、届けてくれたお兄さんに「会いたい」って言われて顔出して「え!!?」ってびっくりされましたけどね。

あそこんちは子どもを預かり始めたらしいって、お店で話題になってたらしくて^-^;

それも、随分ちっちゃい子だと思われてたっぽいです。



メモにちゃんと漢字使ってたじゃないですか―――――っ!!!(>▲<。)ノシ

田舎育ちだから危なっかしくて、って叔母は笑ってましたけど。聞いた時点で否定しておいてよ、おばさん!

炊事とか洗濯とか掃除とか。している事は、ほぼ、妻とか嫁とかの類なのに、行動は幼子。

叔母には「嫁と子どもが来た気分」って笑われてましたけど。


…母への電話で、それに時々「犬」が混ざってたことを私は知っています…。


何はともあれ、叔母が元気になってくれたので嬉しかったです。


私は私で、地元や親元を離れたのは初めてでしたから、人との繋がりの大切さとか、守られて育ってきたことに気づける、良い機会だったなって思います。




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「光射す方へ」


濁って渦巻いて尖って薄汚れて

これ以上汚くなる前に捨ててしまおうとしてたものを


君が軽やかな足どりでヒョイと拾って

何気ない顔で「落としたよ」って渡してくれたんだ



捨ててしまうつもりでしかなかったのに

君が拾ってくれたことで急に惜しくなった


暗闇の中

君が 射し込んだ光 に見えたんだ


僕は君に導かれながら進む


その手に君が拾ってくれた光を抱いて


吉祥寺に向かってます(*^▽^*)

今日は昨日より2列前で反対側だから…

あのシーンの表情がよく見えるかな(*^▽^*)



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