獅子丸一のアメブロ始めました。

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本名で役者やってます。
その時の感想・反省等。
自己メモ用とお考え下さいまし。

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2015年のあなたのピグの思い出を振り返ろう ブログネタ:2015年のあなたのピグの思い出を振り返ろう 参加中
本文はここから


今年は当たり前や普通ということを考えてました。

人によって違うし、だからこそ許せない時もあると思うのですが、

でも、他人の価値観を否定する権利は目上でもあるとは思えません。

未熟でそこにまだ至ってないだけかもの時もあると思います。

言葉の紡ぎ方によっては、存在意義まで否定になってしまう。

古い慣習が前に進むための準備を妨げてしまうこともありました。

私の普通、あなたの当たり前、だからこそ苦しくて、怖くて。

でも、私が私だから成功が出来なくなっても前を向いていたかった、

そこは否定しないように、そして、大切な方がそこで止まっていたら

私だけでも応援して上げれる、そんな人でありたい。


でも、一番の個性、一番必要で一番必要とされることは

相手に合わせる、むしろ自分を殺してでも

相手を上げて上げれる人だな、ようやくそこの価値観が

構築され始めているのが今の私の現状。


成長が遅いのが私の長所。

負け惜しみです。

本日のワークショップまとめ。

仕事を志事に。
歴史をみてみるとそろそろ転換期(冬)が来るから、その準備として自分が出来ることをアプローチの方向性を見付けような回でした。
そしてこれからの時代は共有の感覚がインターネットの普及で求められるだろうから、そのアプローチも!みたいな感じです。
ようやく役者絡みで自分ができることとやりたいことを合致出来たように思います。
その為にバイトを探そうと思いました(来月にするところがモチベーション的になかなか辛いです…)。
やっぱり特技を活かしたいし、その意味での"個性"を研きたいな、と。

今回は簡潔にまとめてみたようで考え整理しながらだったので、書く書かないというより、純粋に”残った”ことを書いてるだけです。


そして、先日の舞台お疲れ様でございました。
諸々ありがとうございます!

今日のまとめ。
もう昨日なのはご愛敬。


リラクゼーションの短縮化
その分集中しなくてはならない事!
結構おざなりになりやすいので注意。
でも最低限のスッキリは確保(エラいと自分を褒めてみる)。

そして立ち返るということ。
今日、欲(希望)、現実、業界常識を立ち返り書き出してみました。
欲望とその対は考えるけど、もう一点を加える事でキレイに回る。
その業界でさえ無ければ出来る事を意外と非常識になっており、気を付けるというより、自分はしっかりがま口の音を聞き続けたいな、と。
まあそれは感想ですが。
結果目的が見えなくなることがあるので、その時立ち返りたい時の方法のひとつ。
そんな感じ。
他の人のシェアを聞いていて、まだまだ自分は漠然としているし、もっと明確なビジョンが必要で、欲しい、そう思いました。

今年半年振り返ってみてもひとつ確実にやってないやりたいことが残っており、独りでも出来るからひとつ形にする。
ひとつ、年末までの目標。

本日のレッスンはリラクゼーションをやりませんでした。
意見共有がほとんど。

まず、かなり気になっていた自分の呼吸法。
無意識に出来る、そのレベルまで持って行く。
特に僕は肩に力が入りやすいから要注意。
立つとそれだけで力が入る筋肉要注意。

そしてルーティンワークにする(宣言!週一回)つもりが映画鑑賞。
価値観ってやっぱり創るのは観るのが一番だなーと実感したので。
ちょくちょくどこかしらに感想をアップしたいな、と。
ドキュメンタリーってどことなく抵抗感があったのですが、東京五輪や万博の"人"らしさみたいな話を聞いて、そんな"人"に会いたくなってみました。
ドラマ以上にドラマチックな"人"の触れ合い、そんな日常を演じる人と観る人と同じ次元で共有して行けるような、そんな横次元で考えられる先生にしばらくついて行って色々学びたいと思います。

今日は文字数は少ないけど、マンツーマンで色々話を聞けて、楽しかったです!
(そして廊下側から演技のヒステリックな声がちょいと怖かったです…。)
最近頭がスッキリせず、テンションががた落ちでしたが、今日かなりリラクゼーションで頭がスッキリしてまずは収穫。
で、自分が役に対してゼロ座標化(ニュートラル化)出来てなかったんだな、と昨日の養成所の反省。
女の子(ちょっとひねくれた純真な娘)の主役をやった時に自分が主役たりえなかった感覚って考え方だったけど、自分の出来る範囲を知らなかっただけかも知れない。
自分が今役者としてなりたいものやりたいものって"人間意外(動物?)"や"道化"の範囲だとどうやりたいか、常にニュートラルに考えています。
ですが、女の子(最近のファッションなんかに可愛さは感じるのですがどうも着たいと思えないのです)なんかは基本対象外。
正直どの子も似たり寄ったりで見分けがつかない(どんなメイクも似てるようにしか見えないのです)な感じ(それが"今時"なんでしょうが…否定するつもりはありませぬ)が自分の感覚と合わないのかも。
多分そこから意識改革が必要なんでしょうね。
まずは自分発見ですかね?

そして本題レペティション。
僕の言葉にするなら感覚共有の為の羽子板オウム返し。
相手の特徴(本質)を言い当て、言われた相手の反応のオウム返し。
その反応の感覚を共有・浸透を通じて返答。
そこの返答からの化学反応をさらに言い当て合う。
上手く相手の緊張をほぐせなかったけど、すごく相手を観る訓練にもなるし、純粋に考える考えないの外で生きた反応というものを楽しめて、共有って面白いとおもいました。
最近のマイブームの考え方のもうひとつ、コトバはいらないに通じるものがあって、すごく収穫に感じました。
近所の猫とよく遊ぶ(最近は遊びに伺ってます)のですが、猫だからやはり「にゃー」しか言わないのです。
でも何となくだけど「挨拶」「会いたかった!」「嫌」のニュアンスは受け取れるのです。
(合っているかは別ですが。)
あくまでそこにあるのは音でしかなく、でも伝える伝わるものがある。羨ましいっ!
そんな感覚界的な考え方です。
またやるようなので、回数こなして感覚キャッチボールラリーが出来るようになりたいです。
今日は(更新の段階で昨日となっております)、舞台の稽古初日でした。

実はまた勝手に落ち込んでおりまして。
他人のテンションが低く自分のテンションも引きずられるように最近低かったのです。
だから、今回飲み会も含め、稽古場のバイタルが高く良い意味で出会いを感じさせていただける場に自分がいることが、とても嬉しく思います。
今回の演出は明確で、『丁寧に言葉を伝える事から始まる』技術をベースにする。
そこから勝手に感情ができる。
演出がそこというにはあまりに稚拙に聞こえますが、演出して下さる方のベースがそこなので、便宜的にも演出のコトバを使っていますが。
だからこそ、前回長所の発見と活用に重点を置き、ベースをまず無視して演じていたので、今回は伝達と基本技術を中心に演技をしていきたいと思います。
まずは複式呼吸(苦手)だな。
発する際に口からの音が喉の音になるので、要改革。
さてさて、メインのこんごうちさん(とても謙虚な良い方!)も推したいので告知に移らせていただきます。
まだお会いしてないこいずみさんにお会い出来ることを楽しみにしております。


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朗読「夢の中では懐かしく」
7月14日(土) 15:00~(A) 19:00~(B)
7月15日(日) 13:00~(B) 17:00~(A)
7月16日(祝) 13:00~(A) 17:00~(B)
場所:キッド・アイラック・アート・ホール
料金:2900円
出演:金剛地武志 小泉みゆき 内田慎二 大仲マリ 椙田翔 浅井健介
   山崎順一郎 宍倉希(A) 薮田美智子(B) ほか
構成:朗読&トークショー
あらすじ
普通の女子高生の川合由佳。
ある日、彼女が寝たところに夢の案内人と称する一人の男が訪れる。
「一生忘れられない夢を見させてあげる」と言い残し消えてしまった男。
その瞬間から、由佳のまわりが不思議な状況に一変するのであった。
夢の中だとはわかっていながらも、戸惑う由佳。
これからどうなってしまうのか、夢から覚めたときに私は私でいられるのか・・・
そんな不安を持ちながら、彼女は一日、川合由貴子として過ごす事になるのであった。
由貴子としての一日を終えた由佳は、夢の中でまた眠りに入ってしまう。
目が覚めたとき、由佳の胸に来る物は何なのか。家族への想いとは何なのか・・・
自分が、優しくなれる気がする由佳は・・・
脚本・演出:GAKU
特別協力:榮高志
製作プロデュース:代野英人

宜しくお願いします。
ワークショップのまとめ
今日は本質が変わるきっかけの一つ、志と目標、目的について。
まず、しばらく観に行った舞台のモヤモヤ感が一週間以上経つのに抜けないのを昨日のリラクゼーション(養成所のカコさん先生のレッスン)でようやく吐き出して(吐き出してモヤモヤしている事に気付きました。)今日行く途中の電車で仮眠を取り(スッキリし過ぎて夜更かしした割に朝目覚めが早かったのです。)頭空っぽのまま目標も考えずに出てしまいました。
宿題として出された考え事もスッキリ忘れて。
自分のしたいこと、きちんと考え直す事が必要だな、と思いました。
たまたまその先生は、目標を道の通過地点において、最終を目的にしていた(逆でもありだと思うのです)、道そのものを志と置いて説明して下さったのですが、目的も目標も志も最近スッキリ忘れて、やることにしか目が向いていなかったので、自分で整理したいと思います。
今の感じだと、
目標:心エネルギーを放出できる役者になる
目的:やりたい場所で公園をする(仙台、小学校)
志:舞台に出続ける
こうまとまります。
先生は、日本を元気にしたいという目的をもってやっているので、そこにも通じるし、共感出来るし、共鳴できたらいいなと思います。
まあそのために懐古主義とまでは言わないけど、古き時代の善きものを少しずつ観たいと思います。
あの時代の良さに今の僕らにないエネルギーがある気がするし。

前回のリラクゼーション応用サイコロポジション(だったかな?)、形ポーズから心の呼応を考えるやり方(メモ)。

今回は核本質をある程度具体的に想像して、それを移動させると変わる呼応、核を大きくしたり小さくしたり、オープンクローズを学びました。
大きくしきれなかったけど、きっと今直面しているエネルギーに直結しているかな?と思いました。
ビー玉核を黒鉛にしたり(重い…)、風船にしたり(イメージ出来なくてコンビニで売ってるような子供ボールをイメージ使ってみたり)、ちょいちょい人の感覚とイメージがずれているらしく、この感覚共有は難しいなとは思いつつも、すごく新鮮で楽しかったです。
一週間追求出来たらな、と思います。

ちなみに名前は余り覚えるつもりはなかったりします。
名前以上に中身が意味あるものだと思いますし、名前があって何か新しくまとまったものになるのは少数で、関係ない人がその単語を見て聞いて、畑違いみたいに感じたり、難しく感じたりがいやなので。
意外に居抜きやセカンドオピニオンは少数だけど、名がついて価値が出来た感じは大好きです。
先週、今日のワークショップのおさらいをしたいと思います。
とは申しましても更新は翌日になるので"昨日"ですが。
あくまで自分なりの解釈なので、言葉が違うんじゃないのと思う方もあるとは思いますが。

☆リラクゼーションからの心と身体の呼応
身体中の力を抜いたら身体は動かず、動かすにはエネルギーがいること、また、身体をある型に動かすことによって出てくる感情があり、そういう型から感情を創る、型から入るの原理がそこ。
リラクゼーションには適度に力を入れる、その方が力が抜ける時もある、が、余分な力を抜く、頭の力も抜く。
この延長上に北島康介選手(いい感じに"ゆるい"代表、"ゆるい"は出来る方の特徴の一つだとか)の「身体がどこを鍛えればいいか訴えてくる」がある。

☆何も考えない=シンプルな考え方
最近のマイブームに一番近い考え方(笑)
演技の内面から創る時、その役をニュートラルに見て、何も考えない=自分を主観を入れない、キャラクター(特徴)を役(もっと内面的な感じ)を見てから足していく、そんな肉付け的な考え方。
その上でアプローチ的に経験を使ったり履歴書を書いたり、想像したり創造したり追求したり。
その意味でのゼロ地点回帰が僕の言うシンプルに近いものがある気がする。
ゼロ地点回帰から役を見つめ、役作りをする。

☆呼吸法、痩せる、風邪引かない
今呼吸が余りにもしにくかった、それは身体が重く(最近激太りを感じておりました…)自由が利かないためと判断、痩せるというか身体を鍛え、また、鼻の奥が通りが悪いので、先々週くらいの鼻風邪を完治させる。

まとめるとそんな感じ。

そしてエチュード(今日はやらなかった)、イエスの反応は何となく出来たけど、自分発信がまだまだだったので、もっと仕掛ける。

ではではまとめ終わり!

セイウチ朗読会に参加してきました。
今回のテーマは"音とエリア意識"。
結論から言うと、未熟者。
エリア意識では、まだ声量をセーブができていて(もっと吠えると思ってました。)良かったのです、音の変化の手段は意識とその反映は自分では思っていた分は出来ていたようです。
が、手段そのものはおおよそ間違っていたようです。
フォーカスとその共有、ナレーション部分の感情を抜く、そしてナレーション部分の間とセリフの間の間隔の気持ちいいではない取り方の変化。
リズムでない気持ちいい動き以外の動きの単純化。

的確にダメ出しを言い抜いて下さる方がいるから助かります。


後は、言葉の順序。
演技以外の幅の事ですが。
頭の中で組み立てて、もう一言添えたひとつの文章のことばを発する時、もう一言の方が、いう前に切られてしまうことの方が多いので、この癖は直さねば。
まあ、今回は自分に非が大いにあるのですが、大人がそのキレ対応では大人気ないな、と。
でもお愛想でチラシを貰わなくていいなら、チラシを返していいんだ、ということにはびっくりだし、確かにその通りだな、と納得というか勉強になりました。


でも、収穫もありました。
セリフ部分は良かった(活弁を勉強したら?と!)と言って頂けましたし、良かったという声も頂戴しましたし、別の朗読者からは正直という言葉も頂きました。
何より、相方(浅井さんありがとうございます!)に恵まれて、今一人では出来ない実力で発表出来たのが、一番今回嬉しかったです。



そしてそしてそして、帰りに整理と乗り過ごし防止にこの文章を打っているのですが、急な北風(もう5月なのに…)に、電車遅延とは地獄です。
そしてのびちゃった(発表前には食べれなかったんです、胃酸と胃袋的な意味で)ソバが、なかなか胃から動けず、食が進まなかったのは、すごく悔しいです。
(ちなみにデータ送信したのは翌日になっております。)


また朗読劇をやる予定なので、随時連絡を書き込みたいと思います。
あくまでも予定です。
言ったもん勝ち的なところもありますが。

演技WS


最近他人への意識が足りないことが判明。

相手あっての自分。うん。

人に会いたくて役者をやっているところもあるのだと思いました。

多分先生の言いたいこととずれているのですが、今の自分の答えです。

後最近特に思う、思考回路の単純化、相手の意識、課題ですね。


でも、自分にしかできない演技、自分にしかできない色づけ、

他でなく自分がやる意味、その上の個性は残したいです。

実際、心がまるで動いていないように凄くいわれますが、

動き始めてはいるんです。反映できてないだけで。

相手の球出しに反応してるんです。

とはいっても、上手に出してくれる人にしか対応できてない以上、

相手への意識が足りない、以上、になってしまうんですが。


球を上手に出す、先入観を捨てる、その上で上手に出し、それ以上に上手に受け取る。

その”日常”を演技にしつつ、エネルギーを放出する。


今の僕の課題をざっくり言葉にしてみました。


そして、僕の最近の信条である、「周りは見るけど空気は読まない」、

そこは僕だからこそ、貫きたいと思います。