以前に千原ジュニアがテレビ
で言ってたことです。それはまだ売り出し中の若い頃の話しで
彼はプライベートで、同期や後輩たちとは、ほとんどつるまなかったそうです。
いつも先輩たちとばかりいたので、
同期や後輩たちからは
なんでそんな気苦労までして、
先輩たちと一緒にいるのか?
ひょっとして、ゴマスリちゃう?
といろいろ言われたそうです。
でも彼はめげすに先輩たちの中にどんどん入っていき、次第にいろんな先輩たちから可愛がってもらえるようになったそうです。
そして今、当時可愛がられていた、ダウンタウンの若頭、番頭としての地位を揺るぎないものにしております。
このエピソードを聞いたとき、私は
『すごい洞察力だな』
ということと、
『自分の営業に通じるな』とすごく共感しました。
居心地の良い、社内同僚や、後輩たちばかりといては、自分という刀は錆びていくばかりです。
磨いて磨いて、名刀にするためには、
自分が尊敬出来る、この人についていきたいという方々と一緒にいて、
いつも刀を研いでおく必要があります。
でもそれは厳しい環境なので、たまには別の刀と闘わないといけないかもしれませんが、
そうやって強くなった刀は、なかなか折れることがありません。
千原ジュニアに学ぶ
自分を磨き勝ち抜いていく術だと思います。
素晴らしいです。
改めて自分もそうしていきたいと思いました。