お久しぶりです💓healです

 

昨日エヴァンゲリオン真心を君に

 

見ました!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

このお話はツインレイやワンネス

 

生き方探しそんなものが

 

ギュギュッと詰まったお話だなあと

 

感慨深かったので

 

ここにシェアしますね💓

 

 

エヴァでの戦いで自我を失い眠り続けていたアスカ

 

エヴァの中で目覚めます

 

彼女は死への恐怖の中母の愛によって

 

再び立ち上がります

 

 

一方主人公のシンジ君は愛を求め

 

それが叶えられない虚しさや

 

大切な友をも自ら死なせてしまった

 

そんな後悔が押し寄せて

 

一人打ちのめされて彷徨っています

 

時は折しもエヴァを危険視した政府からの総攻撃を受け

 

一刻の猶予も許されないそんな事態

 

 

ここでシンジはミサトさんに叱咤されます

 

この時のミサトさんの言葉が奥深いのです

 

「自分が嫌いなのね。自分を傷つけるよりも

 

人を傷つけた方が

 

心が痛いのを知っているから。」

 

そう、自分を愛せない人は

 

人をどうやって愛したらいいのか

 

分からないんです

 

 

手渡された十字架に深い思いを感じる

 

シーンですね( ̄ー☆

 

ミサトはシンジに

 

自分の希望を託して言います

 

「ここで何もしなかったら、私は死ぬまで貴方を許さない

 

後悔するなら、今生きなさい!!」

 

お別れのキス

 

シンジはまだ茫然自失のまま

 

泣きながらエヴァへと向かいます

 

 

その一方戦闘の中でアスカは

 

自分が殺されそうになっていて

 

「絶対殺してやる」と何度も呟きます

 

彼女には生きるか死ぬかしか無いんです

 

アスカは絶対に人に助けを求めません

 

シンジとは好対照なアスカです

 

ここで私の考察です

 

アスカは研究者の母と優秀な人材の精子を

 

受け継いで人工授精で生まれて来た

 

生まれながらのエリート

 

父性を知りません

 

母への愛と選民意識

 

それが彼女を走らせるように

 

生へと掻き立てます

 

一方シンジは母との愛が欠如したまま

 

エヴァと共に永遠の魂の生を選び

 

エヴァと融合した母ユイ

 

幼いシンジにはそれは理解できなかった

 

ことでしょう

 

シンジの父ゲンドウもまた

 

シンジと同じく母ユイの面影を

 

偲んで自分自身を

 

愛せないんです

 

アスカとシンジ二人とも

 

まだ母からの愛を求めています

 

そんな二人は

 

母以外の人をましてや異性への愛

 

どんな風に愛したらいいのか

 

まだ知らない

 

口を開けば傷つけ合うばかりの二人

 

ここではツインレイでありながら

 

理解できない悲しさが

 

描かれているように感じました

 

母なるエヴァに導かれて

 

シンジ出動です

 

前々から思っていたんですが

 

エヴァにエントリーする際に

 

プラグというカプセルに入るのですが

 

その中には何故か謎の水?が満たされていて

 

私はそれを母のお腹の中にいた頃

 

羊水に満たされていますよね?

 

これって母の胎内に一度戻る

 

ということを表現しているんじゃないかと

 

思えてしょうがないんですが・・・

 

 

これってツインソウルの合体を表しているようで

 

面白いと思いました

 

シンジが見たのは信じられない世界

 

アスカの乗る二号機がこてんぱんにやられ

 

それを見たシンジは絶叫します

 

そこで真打登場

 

アダムと合体したレイ

 

そして何故か13番目の使徒

 

カオル君とも合体しています

 

元々アダムの血肉より生まれた

 

18番目の使徒が人だそうです

 

その人が生きとしいける者全ての父

 

アダムを独占していると

 

使徒からの恨みを買い攻撃を受けていたのでした

 

リリスは嫉妬し

 

黒い月となって憎悪を撒き散らしていました

 

ゼーレによって影より遂行されて来た

 

人類補完計画

 

人類に目覚めを与え新しい人類を作る

 

それがこんな形で描かれようとは

 

思っても見ませんでした

 

ATフィールドってバリアみたいな物?

 

と私は思っていました

 

でももっと奥深かったんです

 

ATフィールドは生=愛の無限のパワー

 

その前には悪意は弾かれる

 

ATフィールドを通過できるのは愛だけだったんです

 

そして描かれたのは

 

地上が愛で満たされATフィールドが溶けて

 

地上の人類の肉体も心も一つに溶け合った

 

ワンネスの世界

 

案内役はレイでした

 

レイ=零

 

前から漠然と思っていました

 

0からの再出発です

 

そこではリリスの嫉妬である

 

黒い月も崩壊して行きました

 

 

母ユイとゲンドウ

 

時間が前後しますが

 

ユイとの再会を果たします

 

ワンネスとなった世界

 

ゲンドウはこの日が来るのを待ち

 

ただユイと再会する為に

 

生きている存在でした

 

息子であるシンジも愛せないまま

 

この父子そういう点では

 

とてもよく似ていると思いました

 

エヴァ初号機です

 

ワンネスになった世界

 

そこで初めてレイとカオルと会話するシンジ

 

レイとカオルは

 

私達は貴方の希望だと名乗ります

 

もうこうなると完全にワンネスの世界で

 

ただ人は愛の具現化の為に

 

そこに存在している

 

というように描かれていますね

 

 

肉体も思考も全てが溶け合った

 

気が遠くなるような世界の中で

 

レイはシンジに問いかけます

 

このまま一つに溶け合って

 

誰も傷つけず自分も傷つかないのがいいのか?

 

それでも生を求めるのか?

 

 

シンジは母ユイとも再会します

 

ユイに「いいのね?」

 

聞かれたシンジは答えます

 

『それでも、会いたいと願うから』

 

 

例え傷つけても傷つけられても

 

また会いたいと願うから

 

もう会えないかもしれない君だから

 

真心を君に

 

 

 

ラストは衝撃的です

 

ワンネスの世界から戻ったシンジとアスカ

 

母への愛だけではなく

 

やっと一人歩きを始めます

 

 

 

自分の答えを出せるのは自分だけ

 

君の真実は永遠

 

ここまでお読み頂き有難うございます

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

今回の記事は長い考察になってしまいました笑

 

 

 

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