昨日のTVタックル
宮城県で震災後の復興事業
誰も望んでない堤防の工事を数百億も掛けて工事が進んでると…
海岸沿いの農地
地元住民は地盤沈下で海水に浸かり、塩害でもう田畑は無理だろうと諦めてる…
兼業農家の方が多く、もう農業は辞めようというお宅が大半
近隣の住民は津波被害で、亡くなかった方も多く

残った方々は高台に住宅を建てているそうです…
その海岸沿いに農地を守る堤防
その奥には道路と橋を守る第二の堤防
そして高台に移転を決めた住民のタメの新たな第三の堤防
誰もが無駄な工事だと非難
国が安部政権が是が非でも工事やりたいのかと討論になった…
福島については、地元のニュースでもこう言う話題は余りやらないので知らなかったんですが…
この前言ってた原発事故での賠償金
福島県内でもかなり開きがあるのは知ってました

帰宅困難で土地や建物も含めた賠償金を貰ってる方
帰宅解除になり、賠償金が困難地域の人達より少ない方
津波被害だけで東電からの賠償金が殆ど無く仮説住宅で暮らしてる方達
原発で帰宅困難地域の人達はそれ意外に毎月10万も貰ってるって…
で、その方達が非難先の仮説住宅の近くのスーパー等で大量の買い物をするそうで…
地域住民や仮説住宅内での他の地区からの人達と軋轢をうんでるらしいって…
帰宅困難地域
(今現在)っていいながら国は最終的には全ての場所の帰宅解除を目指してるんだそうで…
なんか矛盾

帰宅解除を目指してるのなら、なぜ建物や土地の賠償まで先にしてしまったんだろう

国や東電が福島県民をまた差別化し、そね差別化が地域住民や同じ仮説住宅に住む方達の軋轢を生んだんだと…