午後からイモ掘りはやらないと言ってた親父が

また騒ぎだした…
もう~やらないんだとばかりが思ってたから、当然やる気がおきる筈もなく

またはじまったかと、文句をぶつぶつ
午前中の
たり
たりの天気ではなく黒い
に変わってた…取り敢えずやれるだけはやろうと始めてはみたが

は鳴り出すしで、気が焦りだす
西の空に縦に稲妻が走った

もうダメだと


1列掘り出した所で
がいきなり降って来た…一輪車に荷物を乗せたが、もう手遅れ
親父は先に逃げ出すし

走りたくても、病気のせいで走れないからずぶ濡れ状態
とんだイモ掘りでしたよ
