近所の親戚のオヤジが桃の木の剪定の手伝いに来たんです…
1月末辺りから2月にかけて育ち過ぎた桃の枝を切る作業
もう10年近く親父に指導してくれてる先生みたいな感じなんですが…
時期が時期だけに、面倒臭い作業で

雪が降ろうが、風が吹こうが必ずやらなきゃいけない作業で

面倒臭いんです…
特に、親戚のオヤジ
うちの親父の都合も無視で自分のやりたい日に来るから

それはそれで迷惑なんだよね

普通は親父とその親戚の2人がかりで3日間程掛かる作業
昨日後ろから始まったから明日ぐらいまでは掛かると思ってたんですが、昨日1日で終わった…
終わってはいないのだが、親父が後は1人で大丈夫だと断ったらしいのだ…
昨日の昼過ぎ、嫁が家の横の桃の木
何本か切り倒してるらしいって騒いでた

一部の桃の木
もう年寄りで実が成る頃になると重さに耐えきれず、折れちゃうんだよね…
桃の実も小さいのしか成らず…
等々親父も覚悟を決めたらしい

数年前一本の桃の木を親父と2人で根っ子から掘り起こそうとしたんですが

根が掘り起こせなくて諦めたんだよね(笑)
あれ重機使わないと無理みたいだ

去年も原発の風評被害で桃の値が半値近かったし…
取り敢えず若い桃の木はまだ残すつもりらしいんですが……