先日の医者から母に飴を舐めさせてみろって話し

実は正確には飴ではなかったんですね…
今母は、口か物を入れる事が出来ないんですよね

だから食事(栄養剤)や水分補給は直接胃に…
親父が何をどう聞き間違えたのか、飴じゃなくてほんとは甘味のあるプリンやヨーグルトのような物を舌にちょっとだけ与え、味覚を刺激してやれと…
結局、うちでは歯を磨かせるって事が母に対しては出来ないから(口を中々開けない、歯ブラシをすぐ噛む)
だから訪問介護の人が来た時にやってもらうって事にしたんです

で、昨日の訪問介護から小さいヨーグルトを準備
介護の人も前回町医者にどうなのか確認しておきますからって事だった…
どうするか
を聞いてやってもらう事にしたんです
すべて終わり、介護の人が帰ってから…
残ったヨーグルトを親父が母に「こいず、くうがらなはぁ~」と母の目の前で食べ出した

テレビでも食べ物の番組は可哀想だからと極力見せないように気を使ってるのに

見せつけるようにバグバク食う親父
やはり食べたいらしく口を開けてあぁ~んする母
親父に「食べらんにんだがらよ
嫌がらせすんなや」「あぁ~ほうがいほうがい」
バカにしたような返事にイラッ

母の部屋のゴミ箱にいつもお菓子の袋が捨ててあったんですね…
なんで
と不思議だったんですが
あれ、親父がわざわざ母の部屋に来てお菓子を食べる姿見せてたんだど…
何考えてんだかバカ親父が
