携帯で在宅ワーク




みんな寝てる(笑)




そっと中へ入ったつもりだったんですが愛が目を覚まし俺を見つけた。




「えっ、あれどうしたの!?




口に人差し指を当て静かに!!って合図を送る…
理解したらしくクスクス笑って布団から顔を出してこっちを見てました。




「ミキはどこ!?




愛がミキを指差し…




ミキの布団を少しめくると俺は中へ(笑)




へぇ~ミキって良い匂いすんだなニコニコ




恐る恐るミキの顔を覗き込むニコニコ




「えぇ~昨日の仕返し!?
って愛が…




身体を密着させるといきなり寝返りを打ちこっちを向いたミキショック!




「うぅぅ~ん」
って目を擦りながら目を開けたミキが俺を見た!!




数秒間があってキョトンとしてたミキ
「うぎゃぁ~何!?
って俺を突き飛ばしてきて…




俺はベッドから落とされた(>_<)
「いてえぇ~」





「何!?はぁ~もう~ビックリした~ちょっとhide!!



ミキの声に恵美や由美まで目を起き出す始末ガーン
「何、何!?




俺は慌てて部屋から逃げ出すしか無かった(笑)








朝…
朝食の時、茜が昨日皆が書いた住所録をコピーして持って来たんです。




渡された紙には、彼女の住所の下に電話番号が手書きで書かれてました…




「あのさぁ~hide君の電話番号も書いてくれない!?



「えっ、俺の!?




「これに書いて…」




皆が書いた手書きの紙を渡され自分の所に電話番号を書くと…




「ねぇ、それから…後で写真一緒に撮ってもいいかな」




「えっ、俺と!?あぁ~いいけどガーン
照れ臭そうに苦笑い




「じゃぁ~食事が終わったらお願いします(^∧^)」




茜が去って行くとガヤガヤとミキ達が食堂に入って来たんです。