携帯で在宅ワーク




俺は茜と会話しながら頭の中ではN女の愛やミキと茜を比べてました…




「なぁ~hideよ、どうだった…彼女と上手くいったのか!?




「いやぁ~(笑)ミキ達と騒いでる方が俺には楽しいかな…」





「えぇ~そうかぁ~!?





「ヨシトはどうだったんだよ」





「まぁまぁ~ってとこかな(笑)」





「お前…恵美ちゃんとはどうなってんだよ」





「別に…付き合ってる訳じゃねぇししょぼん





呆れた奴┐(´Д`)┌
また俺は布団に潜り込み眠りに…







また目が覚めたのは朝5時…
外が明るくなり始めてました。





俺は起き上がるとそっと通路へ…





中央のロビーの階段を上り三階へ向かったんです。





三階西側はひっそりと静まり返り俺の足音だけが微かに響いてました。




337号室のアコーディオンカーテンをそっと開け、中を覗き込んだ俺は(*≧m≦*)
寝てる寝てる