携帯で在宅ワーク



11日の夜星空
7時頃叔母が水をもらいに来た。




ついでに米を磨ぎ、明日の朝はご飯を炊いてもらえる事に…




俺達は朝のご飯の残りに暖めたレトルトをかけ夕飯を済ませる。




電気は使えなかったが取り敢えずはガスが使えたのには助かったガーン




懐中電灯を使い電池を探しに自分達の部屋(家)に行く…




ラジカセの電池は単2が6本
探して来た電池は単1が4本と単3が10本




この時点で携帯の電池の残りも心配になって来たしょぼん
夜母の夕飯を終え、電池と食料になりそうな物の確保に宛もなく車で出かける事にしたしょぼん




俺の住む町も隣町(川を挟み半分は停電)も停電中
取り敢えずは電気が点いてるという嫁の会社方面へと向かう。




あれだけの地震の後だけあり、電気が点いてる町は流石に道路もコンビニもスタンドも何処も込み合い…
物など何も無かった(;_;)




1時間探して周り、通行止めの橋も強引に車で渡る。




国道は信号機がストップ
雪や風、余震が続き車でも生きた心地がしなかった…車に乗ってても揺れが風でなのか地震なのかがわからないしょぼん




やっと入ったコンビニは電気が消え
駐車場には多数の車、食料を求めに来た客で溢れしょぼん




スナック、カップスープぐらいしか手に入れられなかった。
店員も懐中電灯と電卓で対応
買い物客の車のライトが店内を照らす。
それでも多少の収穫になり我が家に帰って来た…




帰ってもロウソクの明かりと余り暖かく無いストーブ(笑)




まだまだ強い余震が続く中布団に潜り込むしかなかった…
地震の度目を覚まし、このまま明日が来ないのではないかと不安になるしょぼん




夜中、地震以外で度々親父の寝言でも起こされた(;_;)