2月28日の朝…
前日から居間のコタツで、祖母の様子を伺いながら寝てた。



朝4時頃もう一度様子を見に行き部屋に戻って寝た…



7時前に起き出し、何時ものように嫁と親父と俺で朝の準備を始めるしょぼん



土曜日から目を開け始めた祖母
しかし、その日は朝から違ってた…



3人でオムツを確認し、何時もと違う雰囲気にちょっと違和感



ばあちゃんヤバイかなぁ~
また血糖値が上がり始めたかと栄養剤を投与する前に血糖値を測るしょぼん



300越えてたしょぼん
インシュリンの注射は当面訪問介護の職員の人に任せていたから、今日の午前中またお願いしようかと栄養剤の投与を始める。



嫁と親父が部屋から居なくなり、ベッドの横で祖母の様子を伺ってた…



30分ぐらいした頃から祖母の呼吸の様子がおかしくなる…
不規則になり、次第に呼吸が弱ってくる感じしょぼん



何かおかしいなぁ~と見てるところに嫁が来た…
ばあちゃん呼吸がおかしくないか!?と嫁に聞くしょぼん



嫁が祖母の顔を覗き込む、しばらく見てるとすう~っと呼吸が止まった…



慌てて親父を呼びに行くしょぼん



嫁が淡取りの装置で喉の奥にチューブ突っ込み淡が絡んでるのかと探す…



親父が胸を押しながら嫁が背中を擦った。
俺も携帯で叔母に電話



ばあちゃん息して~
お願いだよ~ばあちゃん頑張って…
ばあちゃんばあちゃん
頑張れで~



親父が医者に電話しに行くしょぼん
その時、叔母達がやって来た…



ベッドを囲み皆で交代しながら心臓マッサージ
マッサージしてる間は呼吸する音が聞こえるが、止めると呼吸をして無いしょぼん



医者が来るまでマッサージを続けた…
医者が来て直ぐ、聴診器で胸に当て始めた…
周りを見渡し先生がしょぼん
もう~苦しいだげだから~もう~可哀想だから、いいべぇ~いがせでやっぺ~



目を開けライトを当てる、腕時計に手をかけ「残念ですが8時9分ご臨終です」と…



ワァ~って叔母達と嫁が泣き出した…


「セツさん頑張ったない」


「かあちゃんかあちゃん」



祖母の最後だった…



昨日お客様気分の叔母達に怒鳴り、もう~夜泊まなくていいで~
と言ってしまったった事を…
後悔していたしょぼん