携帯で在宅ワーク



どうやら守衛からの電話で、急病の誰かが診察してもらいたいと電話して来たようだった。




守衛が電話を看護士に繋いだみたいだ…
どうしましたしょぼんと看護士…




相手は数日前に何処かで転んだらしいとの事…
痛くて堪らないから見て欲しいと言ってるようだしょぼん




もしかしたら骨折してるのかも知れないと相手が…




看護士は今まで我慢出来たのなら明日の朝まで我慢してみたらどうですか!?
と相手に言う…
側で聞いていてムカついて来たむかっ




うちには整形外科はありません、明日違う病院を受診することをお薦めしますよと相手にふざけた事を言ってた。




聞こえるように、何なんだこの病院はと言ってしまったあせる
隣で嫁が、そういうこと言わないのと俺を睨む




この病院とこの看護士の態度にはしょぼんマジ気分が悪くなる…




電話を終えた看護士が、オムツやパジャマは病院のを使用してもらいますからと…
ただお尻拭きはうちで用意してくれと…
それ以外にも必要な物を口答で言われ、明日の朝早くに持って来て下さいと…




明日もまだまだサインしてもらう書類がたくさんあるからとまだ言ってるしょぼん
それから明日の朝、先生から話がありますから10時までにご家族な誰かが来て下さいと!!




朝10時!?




嫁がこの病院、母が入院した病院より感じ悪いよね…
会社でも評判悪いって噂になってるの聞いた事あるよ…
経営も危ないらしいんだとかしょぼん
確かここ、看護士を育てる看護学校もあった筈…
まったく最悪な病院だなぁ~と…




時計を見るともう深夜の1時を過ぎていた…
看護士の態度に気分を害され、疲れていたがしょぼん
明日持って来るのも大変だからと、これから言われた物を持って来る事にした…



再び病院へ来たのは2時頃だった…
叔父夫婦は既に帰っていた。
親父が祖母の病室に案内してくれた…




顔色はだいぶ落ち着いているようだったが、やはり意識は無かった。
親父の話では祖母の意識が回復するかはわからないと言われたと…
このまま衰弱死させるか、母のように胃に穴を開けるか!?
と言われたらしい…




もし意識が戻ってもご飯が食べられるようになるかもう解らないと…
祖母の頭を撫で「ごめんなぁ~ばあちゃん俺のせいだしょぼんゆるしてくれよ」と声をかけた…
何も言わない祖母に涙が出て来た(;_;)




頑張れよと声を掛けたが、祖母に届いたかどうか!!