携帯で在宅ワーク




看護師が急患室の部屋から出て来た…
手続きの書類にサインをして欲しいと…
それから祖母がベッドに寝かされたまま病室に移動しますからと看護士が言う…




廊下をくねくねと曲がって進む…
角を2~3回曲がっただけなのだが、今どこにいるのかわからなくなりそうだったしょぼん




エレベーターに乗る…
案内されたのは六階の脳外科と内科。
初めて急患室以外に来たのだが、意外に建物が古い…
ひと昔前の病院って感じだしょぼん
しかし、エレベーターが遅いのには驚いたあせる




六階の待合室で待たされる。
しばらくして、さっきの看護士がまた来た…
まず、家族構成を聞かれる…
祖母の兄弟は何人か!?
亡くなった兄弟は誰で、脳梗塞や糖尿病はどうだったとか!?
祖父は何で亡くなったのかとか、祖母の子供は何人!?とか…
まるで事情聴取しょぼん




入院にあたり色々書類にサインして頂きます、厚生労働省から色々言われてたくさんの書類があるんです…
と、くどくどしょぼん




例えば患者さんの身体に何かキズや痣が出来た場合、こちらで故意につけた訳ではありませんから…
患者さんは高齢でちょっとした事で痣になりやすいですから、それを大騒ぎするご家族の方がいるんですね…
だからご理解して頂く為にと話が長いしょぼん




早い話しがトラブルを避けたい、病院側の苦肉の策なのだろう…
母の時はそんなに面倒臭くは無かった…




それから、患者さんがもし意識が回復してご飯が食べられるようになるとしょぼん
こちらではたくさんの患者さんがいて付きっきりで食べさせる事が出来ないんです…
ですから最低でも1日一回はご家族の誰かが来て頂く事になりますからと…




えっ、完全看護じゃ無いの!?正直それは困るしょぼん
うちも母が4日前に退院したばかり…
3ヶ月の母の入院生活で、もう3人共疲れがピークしょぼん
冗談じゃねぇ~と話しを聞きながら看護士にイライラしてた。




看護士の話しを聞くと各病棟に夜勤の看護士は3人しかいないんだとか…
(-_-;)信じられん!!




まだまだサインしてもらう書類がたくさんありますから、と何回も繰り返す看護士…




その時看護士のPHSが鳴った…