携帯で在宅ワーク
アコーデオンカーテンの隙間から顔を出したのは女の子

「あのぉ~ごめんなさい、まだ起きてます
」顔を見せたのはS女のナンバー2の娘でした。
「何か用
」「ヨシト君起きてる
」「あぁ~ヨシト、ちょっと待って…今起こすから」
そういうと俺は枕をヨシト目掛けて投げ付けたんです…
「痛っ、何すんだよ
」最初ビックリしてたその娘がクスクス笑い出したんです…
ムッとしながら俺に枕を投げ返すヨシト

「ヨシト、ほらS女の娘お前に逢いに来てるぞ…」
慌てて起き上がるヨシトが目を擦りながら廊下へ出て行ったんです。
すると、ヨシトが直ぐに顔を出し…
「おいhide…hide
」「あぁ~ん
」「お前にも茜ちゃんが逢いに来てるぞ…」
俺も布団から跳び起き…
「ヨシト嘘つくなよ(笑)」
するとヨシトの隣から紛れもなくS女のマドンナ茜ちゃんの顔が…
「嘘じゃないよhide君(笑)ごめんねこんな遅くに…少し話しがしたくてさ
」「えっ、俺と
」「ダメかな…」
「別にいいけど
」俺もそそくさと廊下に出て行ったんです。
「hide君はもう~寝てたのかな
」「いや、さっき目が覚めて
それから寝れなくなって(笑)起きてたよ」ヨシト達は二階のフロアーへ…
俺と茜は2人を避け階段を下りて行ったんです。