携帯で在宅ワーク
その時、誰かが階段を降りて来たんです。
俺も背中を向けてたので…
誰なのか見えてなくて。
ジュースを買ってるらしい音が聞こえ…
その足音が俺が居る方へゆっくり近付いて来たんです。
調度視角になってたらしくて、その人からも俺が見えて無かったみたで…
暗くて気付かないその誰かが俺の隣に座ったんですね。
俺もどうしていいか分からず、ただおとなしく座ってました。
しばらくして…
「ん
」隣に座ったその人が俺の方をいきなり向くと「キャァ~
」って…ビックリしたのは俺の方

女の子だったんですが、慌てて逃げ出して行ったんです。
何かした訳じゃ無かったんですが…
取り敢えず俺もその場から慌てて逃げ出しました(笑)
部屋に戻った俺は、布団に潜り込んだんです。
ヨシト達が戻って来たのは10時を過ぎ

テンションが高い二人には付き合ってられず俺はいつの間にか寝てしまったんです。
夜中…
目を覚ました俺はその後眠れずに布団の中で起きてました。
時計は12時ちょっと前
その時…目の前のアコーデオンカーテンがゆっくり開き始め俺はビックリして跳び起きたんです。
「誰
」アコーデオンカーテンの隙間から誰かが顔を出したんです。