携帯で在宅ワーク
どのくらい寝てたのか…
「ン~~
プッハァ~、ウワァ~ハァハァハァ~」突然息苦しくなり、鼻を摘ままれたような気がして目を覚ましたんです。
「プッ(*´艸`)ウフフフッアハハハハ…やっと起きた~」
それはミキの声でした…
しかしミキの声が聞こえたのに目の前には何故か愛の笑顔…
「あぁ~もう~ビックリしたぁ~愛ちゃんかよ」
目を擦りながら…
「もう~折角寝てたのに~起こさないでくれよ
」その時、腰の辺りに違和感を感じ、布団の中に手を入れそれを掴むと…
「何じゃ~こりゃ~
」それは誰かの手

慌てて後ろを振り返るとミキが俺の布団の中で一緒に横になっていたんです。
「やっとお目覚めですかhide

」「うわぁ~お前なんで俺の布団で一緒に寝てんだよ…」
「アハハハハ~hide君凄い~顔が真っ赤だよ」
愛が俺を指差し爆笑…
「何だよもう~ビックリすんだろう
布団から早く出ろよスケベ」「誰がスケベだって(笑)hideが中々起きないからさぁ~悪戯したの悪戯
」「気持ちよく寝てたのによ~あぁ~もう~眠い
今何時なんだよ
」「えっとね、9時15分」
「はぁ~まだそんな時間かよ」
「ねぇhide、ジュースでも奢ってよ…」
「えぇ~あぁ~いいよ、で…何飲むんだ
」「待って、じゃぁ~一緒に下に買いに行こう
」自販機は一階の食堂のすぐ横に有って、そこまで愛とミキと一緒に…
「ヨシト達まだあっちにいんのか
」「あぁ~いたいた(笑)女の子もいっぱい集まっちゃってさぁ~デレデレして…まったく見てらんないって┐(´Д`)┌」
失敗したぁ~意地を張らずに俺も残ればよかった

「どうかしたの
」愛が俺の顔を覗き込んで…
「いや~別に…」
「あぁ~その顔は…一緒に行けばよかったって思ってる顔だな
」「ち、違うから~愛ちゃんほんと違うって
」ミキを睨み付けてました…
俺の視線に気付き目を反らしながら。
「ヨシト君があんなだからさぁ~恵美がちょっと機嫌悪いんだ…」
「えっなに、もしかしてあいつら付き合ってんの
」「hide知らなかったの
」「怪しいとは思ってたけど、まさかヨシトと恵美ちゃんがね~しかしバカだなぁ~ヨシトの奴
」「ホント…だから恵美ね『あぁ~やっぱりhide君を選んどけばよかったなぁ~』って…」
えっ
