もう20年ぐらい前だったんですが、先輩の知り合いが車で事故を起こしたんです。
相手の車がカーブを曲がり切れずにガードレールに接触(*゜0゜)
その弾みで対向車線をはみ出し…
その先輩の知り合いの車に突っ込んで来たんです。
その事故で相手の車の運転手が亡くなっちゃったんですよ

普通の事故だったら相手が悪いんですが…
その先輩の知り合いは飲み会の帰りで酒を飲んで運転してたらしくて…
いくら相手が悪くても飲酒運転ではね

その方は会社も解雇され裁判では実刑になったんです。
四年ぐらい前だったか、19才の娘を事故で亡くしたという遺族の話しをTVで見たんです…
自転車に乗ってた娘さんが車に跳ねられ亡くなったらしいんですね…
車を運転してた加害者は免許取り立ての18才の女子高生

(;゜〇゜)
しかも酒を呑んで友人とカラオケに行く途中の事故…まったく信じられない

その事故で加害者への判決は罰金20万円だけ…
何故なのか

被害者が道路に飛び出して来たと言う加害者の証言と、実際には後ろから追突した痕跡があったにも拘らず…道路の左側を走ってた筈の被害者が道路中央に倒れてるのは不自然
と言う理由で…道路を横断しようと飛び出して来たと言う加害者の証言が結局裁判を有利にしてしまったんですね…
事故鑑定人の調査でも車は自転車を後ろから跳ねたと調査結果が出たんですが…(-.-;)
当時は飲酒運転に対する法律が改正される前だったとはいえ人一人の命を奪って罰金20万円だけってどう言う訳なんだろね…
加害者は遺族に謝罪すら無かったそうですよ

でも…
最初の話しと後の話しとで処罰が違うのは何故なんですかね

未成年と成人の違い

まったく疑問です

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