「hide君てさぁ~J中出身なんだぁ~
」「えっ、ミキから聞いたの
」「うん、そうだよ
…ねぇ、じゃぁ~真理知ってるよね」「真理
」「吉野真理…」
「えっ
(暫く考え)あぁ~知ってる知ってる」「彼女と親友だったの
」「だったの…って
」「学校辞めたんだ…真理」
「えっ、そうなの
」「…」
「あぁ~そういえば思い出した
そうそう彼女妊娠したって噂で聞いたなぁ~」「う、うん
そう…学校辞めて結婚するんだって…」「あの話し聞いた時はビックリした~相手は警察官だって話だけど
俺なんてまだKissすらした事無いからさぁ~」そう言ってからしまった
何言ってんだ俺はって愛を見て後悔したんです。彼女恥ずかしそうに俯いて「えっ、hide君はそうなの
」って…「愛ちゃんは…ど、どうなんだよ」
「えぇ~そういうの普通レディに聞くかな…」
「ご、ごめん
ねぇ、愛ちゃんて…何処
」「なに何処って
」「どこ、出身(中学)」
「えぇ~どうしようかな(笑)」
意地悪っぽく笑うと…
「知りたい
」「う、うん知りたい(笑)だから教えてよ」
「どうしようかなぁ~」
顔を伏せ上目遣いに俺を見て愛がそう言って来たんです。