「何を楽しそうに騒いでんですか!?そこの男子諸君は…」
そう言って来たのはN女の恵美でした。





その恵美が…
「あぁ~彼女達を見てた訳か…S女の娘達で、あの右の娘がこのサークルのボスで…左の娘がナンバー2」





「へぇ~あの二人ってS女の娘かぁ~」





「県内の女子高生じゃ~二番目に頭の良い学校らしいよ」





「じゃぁ~相手にされねぇんだろうな~俺達じゃ…」
「残念だけどそうだね(笑)FS諸君とじゃ釣り合わないと思うよにひひ





「ひでぇ~事言うな恵美は(笑)」
ヨシトと恵美がお互いの顔を見てクスクス笑ってました。





そこへミキ達三人がやって来て…
「ねぇ、湖まで散歩しない!?





「おっ、いいね…行こうぜ」
ヨシトとトモが立ち上ろうとして…





「なぁ~hideはどうすんだ!?
「えっ俺はいかねぇ~!!




「ハァ~何で…」
「別に!!眠いからここで少し寝てる」





「じゃぁ~私も残ろうかなニコニコ





「えっ、愛ちゃんも行かないの!?





「荷物とか見てるから…」トモがなんか1人でブツブツ言ってたんですが…シカトしてやりました(笑)





愛って娘が俺の反対側に座って…
「名前hide…さんでいいんだよね」





「えっ、俺!?そうだけど」
いきなり彼女に話し掛けられ少しドキドキドキドキしながら彼女を見たんです。





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