五月三日






F市のJR駅に朝8時過ぎに電車を降りた俺が改札を出ようとした時…






いきなり後ろから肩を叩かれ振り返ると。
「おはようhide君!!






ミキが笑顔で立ってました…
「あぁ~おはよう」






あの日以来一週間ぶりのミキでした!!






「同じ電車だったんだ!?





「そうみたいだな」






「みんなもう来てるかな~!?






「どうかなぁ~」
改札を抜けると既にサークルのメンバーが集まってました。







俺はヨシトやトモを見付け近付いて行ったんです。







「おはよう~FS諸君ニコニコパー元気だった!?
N女のあの娘恵美が近付いて来て、ヨシトと愉しそうに話しを始めてました。







ミキが見慣れない娘と二人で俺達の方に来ると…







「ねぇねぇ紹介するね、この前言ってたN女の愛だよ」







ミキの後ろからその愛って娘がちょこっと顔を出し…
「はじめましてだね、愛です!!ヨロシクネ」って…







うわぁ~可愛いラブラブ!







「もう~コラァ!!そこの三人しょぼんデレデレしないの、ちょっとちょっと!!それ以上近付かないで、下がれ下がれ…そこのメガネ君いやらしい目で愛を見るなってにひひ







ミキが俺の肩を思いっきり叩いたんで…







「いてぇ~(>_<)」
顔をしかめる俺に…







「あっ、ゴメンガーンそんなに痛かった!?
心配そうに覗き込もうとするミキ…







それを見て愛がミキの後ろで「あはははは愉し~い」って笑ってました。







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