暫く会話する内にいつの間にか他校のメンバーも加わって、時間を忘れ話し込んでました。
3時を過ぎた頃…
「電車の時間あるし、もうそろそろ帰ろう
」
誰かがそう言うと…
皆が立ち上がりゆっくりドアの方へ歩きだし部屋を出て行ったんです。
ヨシトとN女の娘は話しに夢中でまだ部屋から出て来ようとはしませんでした。
「何だよもうヨシトの奴」トモがヨシトを呼びに戻ろうとするのを一緒に歩いてたN女の二人が
「コラァ~ダメだよ、二人の邪魔しないの…」
「そうそう(*´艸`)良い感じなんだから」
「えぇ~邪魔してやろうと思ったのになぁ~」
トモは不満げに今出て来た部屋を睨み付け…
「何だよアイツだけ上手くいきやがってよ」
外に出るとトモが…
「なぁ~hide、俺ん家に寄ってかねぇ~か
」
一応しばらく考える振りをした俺は…
「悪りい
今日はパス…もう帰るわ」
「へぇ~メガネ君はhideって言うんだ…」
そう言ったのはN女のあの娘でした。
「なんだよ、メガネ君はねぇだろう」
ずり落ちそうになった眼鏡を指で上げながらそう言ったんです。
「ごめんね…hide君」
チラッと俺を見てクスクス笑うその娘…
3時を過ぎた頃…
「電車の時間あるし、もうそろそろ帰ろう
」誰かがそう言うと…
皆が立ち上がりゆっくりドアの方へ歩きだし部屋を出て行ったんです。
ヨシトとN女の娘は話しに夢中でまだ部屋から出て来ようとはしませんでした。
「何だよもうヨシトの奴」トモがヨシトを呼びに戻ろうとするのを一緒に歩いてたN女の二人が

「コラァ~ダメだよ、二人の邪魔しないの…」
「そうそう(*´艸`)良い感じなんだから」
「えぇ~邪魔してやろうと思ったのになぁ~」
トモは不満げに今出て来た部屋を睨み付け…
「何だよアイツだけ上手くいきやがってよ」
外に出るとトモが…
「なぁ~hide、俺ん家に寄ってかねぇ~か
」一応しばらく考える振りをした俺は…
「悪りい
今日はパス…もう帰るわ」「へぇ~メガネ君はhideって言うんだ…」
そう言ったのはN女のあの娘でした。
「なんだよ、メガネ君はねぇだろう」
ずり落ちそうになった眼鏡を指で上げながらそう言ったんです。
「ごめんね…hide君」
チラッと俺を見てクスクス笑うその娘…