先月の中頃、従姉妹が来たんです。
一歳半の娘ひなを車に残し、三歳の娘だけを連れて家の中へ…
「あれ、ひなは…」
「風邪治ったばっかりで、ばあちゃんに移すといけないから車の中に置いて来た」
茶の間から覗くとひなが助手席にポツンと座りこっちを見てました。
直ぐ帰るから…と言う従姉妹
茶の間から手を振ると笑いながらひなが運転席へ移動するのが見えたんです。
窓を叩くひなの手がドアの鍵に触れるのが見え…
「ん
あれ…今ガチャって聞こえなかった」
「えっ、嘘~」
慌てて車に駆け寄ると…
「あぁ~ひなやっちゃった~」
ドアを開けようとガチャガチャするも完全にロック
「ひな、ひな…乗れないからここ上げて」
窓から見えるつまみを持ち上げるパフォーマンスをするもただニコニコ笑うだけ。
「ひな、ここ上げるの」
ママの問いかけにやっと気付き手を掛けるも、小さい子供の力では…
「車貸して、合鍵たぶんアパートに有ると思うんだ…探して来る」
従姉妹は俺の車に乗り5分程の距離のアパートへ戻って行ったんです。
母親が居なくなると、ひなは運転席のハンドルを掴んだり
叩いたり…
クラクションが鳴るわで…気が気じゃない。
オーディオを弄りはじめたひな、ボリュームを触ったらしくジャンガジャンガと大音量が鳴り出した…
心配をよそに中ではおおはしゃぎのひな…
ひなの姉も出て来て「ひなちゃん大丈夫なの
」
「大丈夫だよ、ひなに声かけてあげて…」
姉も心配そうに…
「ひなちゃん、ひなちゃん」って…
そのうち疲れたのかひなは運転席でスヤスヤ
もう40分は経過しただろうか…
その時やっと俺の車が曲がって来るのが見え「来た来た、ママ来たよ」
合鍵を持って来た母親にやっと助け出されたひなでした。
ちょっとしたハプニングにハラハラドキドキさせられました(笑)
一歳半の娘ひなを車に残し、三歳の娘だけを連れて家の中へ…
「あれ、ひなは…」
「風邪治ったばっかりで、ばあちゃんに移すといけないから車の中に置いて来た」
茶の間から覗くとひなが助手席にポツンと座りこっちを見てました。
直ぐ帰るから…と言う従姉妹

茶の間から手を振ると笑いながらひなが運転席へ移動するのが見えたんです。
窓を叩くひなの手がドアの鍵に触れるのが見え…
「ん
あれ…今ガチャって聞こえなかった」「えっ、嘘~」
慌てて車に駆け寄ると…
「あぁ~ひなやっちゃった~」
ドアを開けようとガチャガチャするも完全にロック
「ひな、ひな…乗れないからここ上げて」
窓から見えるつまみを持ち上げるパフォーマンスをするもただニコニコ笑うだけ。
「ひな、ここ上げるの」
ママの問いかけにやっと気付き手を掛けるも、小さい子供の力では…
「車貸して、合鍵たぶんアパートに有ると思うんだ…探して来る」
従姉妹は俺の車に乗り5分程の距離のアパートへ戻って行ったんです。
母親が居なくなると、ひなは運転席のハンドルを掴んだり
叩いたり…クラクションが鳴るわで…気が気じゃない。
オーディオを弄りはじめたひな、ボリュームを触ったらしくジャンガジャンガと大音量が鳴り出した…
心配をよそに中ではおおはしゃぎのひな…
ひなの姉も出て来て「ひなちゃん大丈夫なの
」「大丈夫だよ、ひなに声かけてあげて…」
姉も心配そうに…
「ひなちゃん、ひなちゃん」って…
そのうち疲れたのかひなは運転席でスヤスヤ

もう40分は経過しただろうか…
その時やっと俺の車が曲がって来るのが見え「来た来た、ママ来たよ」
合鍵を持って来た母親にやっと助け出されたひなでした。
ちょっとしたハプニングにハラハラドキドキさせられました(笑)