彼女達の視線が一斉に俺達へ…
「や、やべぇ~」
「トモ、ほら~早く先に行けよ」
俺はトモを中へ押し出したんです。
「うわぁ~何すんだよ」
よろけながら中へ転がって行くトモ…
それを見た女の子達からドッと笑いが起こったんです
俺達もトモに続き慌てて中へ入ると、空いてるテーブル席を探して座ったんです。
「えぇ~と彼らが今日からこのサークルに入ったFS(高校名の略)の三人です」
俺達は照れながら立ち上がり三人で愛想笑いをしてました。
その後自己紹介をするとサークルがまた再会したんです。
俺達はどんなサークルなのかも知らずに参加してて、リーダーに教えてもらったんですがなんかイマイチ理解出来てませんでした…
とにかく他校の生徒と交流したりボランティアみたいな活動をする
まぁ~そんな感じで…
俺達以外はF女子高…通称F女
N女子高…通称N女
M女子高…通称M
SK女子高…通称SK
S聖女学院高校…通称聖女の各高校から数名が参加してました。
サークルは1時間ぐらいで終了だったんですが…
最後にリーダーの娘が
「前回話した五月の交流会の参加希望者は今日まで何ですが…どうしますか
」
「何だそれ…ねぇ、ちょっと今の話しって何
」
前に居たN女の女の子に訪ねると…
「あのね、ゴールデンウイークの3日~4日に同じ県内のサークル仲間と一泊で交流会があるんだよ」って教えてくれたんです。
交流会
なんだそれ…
その時リーダーの娘が…
「FSの三人はどうしますか
宿泊代が五千円で交通費が往復でだいたい三千円ぐらい何ですけど…」
そしたらヨシトが…
「あっ、参加します」
そしてトモも…
「えっ、あぁ~お、俺も…参加で」
二人が俺の顔を見て「hide、お前はどうすんだよ」
「嘘、お前ら行くの
」
皆が俺を見てました。
「もう一人の方はどうしますか
」
「えぇ~じゃぁ~行きます、行きますよ」
「参加費は当日集めますから…」
そしてサークルの会合が終わったんです。
帰り際さっきのN女の娘達にヨシトが…
「ねぇ、今度のあれに君達も参加するの
」
さっきの娘が…
「するよ
うちらは四人…今日は三人しか来てないけど」
「へぇ~
何年
」
「あたし達は三年」
「一緒だ」
「そういえばこのサークルのメンバーって今日来てた人だけなの
」
「だいたいそうかな、最近来てない娘も少しいるけどね…そうそう皆ビックリしてたよ
今まで男子なんて誰も参加した事なかったから」
「そうなの
そういえばさぁ~リーダーのあの娘…なんか恐くねぇ~」
「言えてる(笑)秀才の集まりF女だから仕方無いんじゃない
」
ヨシトとその娘だけが盛り上がって他の娘と俺達はただ話しを聞いて苦笑いしてるだけでした。
「じゃぁ~もう帰るから…またね
」
「あっ、そうそう交流会の前にまたサークルあったよね」
「あるよ
バイバイ」
彼女達が俺達に手を振って部屋を出て行ったんです。
そして俺達も少し遅れて郵便局を後にしたんです。
「や、やべぇ~」
「トモ、ほら~早く先に行けよ」
俺はトモを中へ押し出したんです。
「うわぁ~何すんだよ」
よろけながら中へ転がって行くトモ…
それを見た女の子達からドッと笑いが起こったんです

俺達もトモに続き慌てて中へ入ると、空いてるテーブル席を探して座ったんです。
「えぇ~と彼らが今日からこのサークルに入ったFS(高校名の略)の三人です」
俺達は照れながら立ち上がり三人で愛想笑いをしてました。
その後自己紹介をするとサークルがまた再会したんです。
俺達はどんなサークルなのかも知らずに参加してて、リーダーに教えてもらったんですがなんかイマイチ理解出来てませんでした…
とにかく他校の生徒と交流したりボランティアみたいな活動をする

まぁ~そんな感じで…
俺達以外はF女子高…通称F女
N女子高…通称N女
M女子高…通称M
SK女子高…通称SK
S聖女学院高校…通称聖女の各高校から数名が参加してました。
サークルは1時間ぐらいで終了だったんですが…
最後にリーダーの娘が

「前回話した五月の交流会の参加希望者は今日まで何ですが…どうしますか
」「何だそれ…ねぇ、ちょっと今の話しって何
」前に居たN女の女の子に訪ねると…
「あのね、ゴールデンウイークの3日~4日に同じ県内のサークル仲間と一泊で交流会があるんだよ」って教えてくれたんです。
交流会
なんだそれ…その時リーダーの娘が…
「FSの三人はどうしますか
宿泊代が五千円で交通費が往復でだいたい三千円ぐらい何ですけど…」そしたらヨシトが…
「あっ、参加します」
そしてトモも…
「えっ、あぁ~お、俺も…参加で」
二人が俺の顔を見て「hide、お前はどうすんだよ」
「嘘、お前ら行くの
」皆が俺を見てました。
「もう一人の方はどうしますか
」「えぇ~じゃぁ~行きます、行きますよ」
「参加費は当日集めますから…」
そしてサークルの会合が終わったんです。
帰り際さっきのN女の娘達にヨシトが…
「ねぇ、今度のあれに君達も参加するの
」さっきの娘が…
「するよ
うちらは四人…今日は三人しか来てないけど」「へぇ~
何年
」「あたし達は三年」
「一緒だ」
「そういえばこのサークルのメンバーって今日来てた人だけなの
」「だいたいそうかな、最近来てない娘も少しいるけどね…そうそう皆ビックリしてたよ
今まで男子なんて誰も参加した事なかったから」「そうなの
そういえばさぁ~リーダーのあの娘…なんか恐くねぇ~」「言えてる(笑)秀才の集まりF女だから仕方無いんじゃない
」ヨシトとその娘だけが盛り上がって他の娘と俺達はただ話しを聞いて苦笑いしてるだけでした。
「じゃぁ~もう帰るから…またね

」「あっ、そうそう交流会の前にまたサークルあったよね」
「あるよ
バイバイ」彼女達が俺達に手を振って部屋を出て行ったんです。
そして俺達も少し遅れて郵便局を後にしたんです。