俺達が市内の郵便局に着いたのは午後の1時20分頃でした…
日頃の運動不足が祟り俺達は完全に息が上がり、郵便局の前で座り込んだんです。
「ダメだ
疲れた~少し休もうぜ」
「あぁ~
」
しばらく座り込んでるとヨシトが「なぁ~(ハァハァ)いったい…ど、何処でやってんだ…」
「えぇ~知らねぇ~よ」
俺は…
「トモ聞いてねえのか
」
「知らねぇ~よ」
ヨシトが腕時計を見ながら…
「時間やばいから、もう行くぞ、ほら」
ヨシトが立ち上がり建物の裏へと歩き出したんです。
俺とトモもその後を追ってました。
裏口を見つけドアを開け恐る恐る中へ…
廊下を歩いて行くと向こうから職員らしき人が歩いて来たんで、サークルが何処で行われているか場所を聞いたんです。
2階の会議室だと教えてもらい急いで駆け上がり部屋を探すと…
会議室の中から女性の声が聞こえてました。
たぶんここだ
緊張する俺達は何時ドアを開けようか惑ってました。
日頃の運動不足が祟り俺達は完全に息が上がり、郵便局の前で座り込んだんです。
「ダメだ
疲れた~少し休もうぜ」「あぁ~
」しばらく座り込んでるとヨシトが「なぁ~(ハァハァ)いったい…ど、何処でやってんだ…」
「えぇ~知らねぇ~よ」
俺は…
「トモ聞いてねえのか
」「知らねぇ~よ」
ヨシトが腕時計を見ながら…
「時間やばいから、もう行くぞ、ほら」
ヨシトが立ち上がり建物の裏へと歩き出したんです。
俺とトモもその後を追ってました。
裏口を見つけドアを開け恐る恐る中へ…
廊下を歩いて行くと向こうから職員らしき人が歩いて来たんで、サークルが何処で行われているか場所を聞いたんです。
2階の会議室だと教えてもらい急いで駆け上がり部屋を探すと…
会議室の中から女性の声が聞こえてました。
たぶんここだ

緊張する俺達は何時ドアを開けようか惑ってました。