男性2名で入れたのにも驚いてしまったが、
このお姉サラリーマンの下心を読めない、俺も甘かった…
湯舟に一杯のお湯が張られ、お姉マンは俺に
『一緒に入ろ♪』って
提案してきたが却下!
俺がシャワーを浴びて居ると、ドアの開く音がした。
お姉マンが
『逞しい背中だけでもながさせて!お願い♪』
と、悲願してきた。
ゲーム代やバッティングセンター代、ホテル代まで出して貰い、少し仏心を出してしまった…
背中を洗って貰うハズが、胸や脇腹まで…
『イテテ!目に泡が…』
パッ〇ンチョ!
泡を払い落とし下を見ると、お姉マンがム〇コを根元までくわ〇て放さない。
ぎぇ~変態!違う大変!
同じじゃ!
お姉マンは目が放心状態で幸せそう!
俺も驚いた!
勃キィーしてたらネ元までは、入らんのに~
とんだ初体験だよ!
焦るやら、気持ちいいやら…
髪の毛を引っ張っても、目はトロ~ン!
本当に怖く為り引きずり浴槽へ浸かった。
お姉マンもさすがに
息が続かず顔を水面にだした!
ゴールドのスケベ椅子で、顔面を叩いてから、
血だらけで逃げるお姉マンを追い回して、30発は殴り蹴飛ばしたが、
それでもお姉マンは
勃キィーしていた。
それを見た俺は恐怖心にかられ、来ていた物を小脇に抱えて、裸でラブホを飛び出し、100メートルは全裸で逃げた!
人とも擦れ違い、イカれた白いアフロの奴が、裸で走って居る…
この街ではその程度だろう。
スーツを着ようとしたらバンツがない…
パンツ探しに戻る勇気は、更にない…
バンツは後からコンビニで買ったが、
頭は泡だらけ、タオルを買い、花園神社で頭と身体を清めた。
お姉マンがくれた1万円の他に、もう1万円入っていた…
あと10秒サービスしたら良かったのかなぁ~
同世代の女の子より、
確かに上手く感じたが、俺は1日でホストを辞めて、暫くはおっさん全てがホモに見えてしまった。
あの頃は売り手の俺も、今では銭付けても売れない…
後にも先にも一度だけの体験であった。

『ホストクラブ・僕の部屋』…

今なら名前でピンと来るのに、未熟者だったと
反省してます(笑)