返済計画例 その2


某弁護士事務所にてBさんの話

先日取材したK弁護士事務所にて、お二人の話を直接聞く事ができましたので、ここで紹介したいと思います。お二人目Bさん。

私は48才サラリーマンです。勤続20年 年収650万 月の手取りは40万です。

住宅ローンをかかえ、毎月89,000円を払っている状況で他にサラ金が
5件で450万、信販会社が3件で300万、銀行系2件で250万、全部で1000万になっていました。

私の月のこずかいは1万円もありませんでした。(正確には8,000円)

なんとか毎月返済【借りて払っての繰り返し(自転車操業)】でまったく元金が減らず困っていました。

ある日、会社にてインターネットでHP検索をしていたときです。

衝撃的な内容でした。私と同じ状況の方が相談例で記載されていたのです。

すぐにAセンターにTELしたのを覚えています。

翌日、そちらに行き、借金相談をしたところ個人再生法という方法があり、借金が200万まで下がり月々約56,000円を36回で完済できるそうです。

そんな方法があるとは知らず助かりました。

今では少ないながらも貯金ができるようになり安定した生活がおくれるようになりました。

貴重な体験談 有難う御座いました。
返済計画例 その1

某弁護士事務所にてAさんの話

先日取材したK弁護士事務所にて、お二人の話を直接聞く事ができましたので、ここで紹介したいと思います。まずはAさんから。


私は55才自営で有限会社を経営しております。売上不振の為、事業者向けの商工ローンより520万円弟を連帯保証人として融資を受け毎月18万円支払いしていました。

その後10年間支払いをする為に消費者金融7社より融資を受け530万円になってしまい総額1050万円の負債を背負っておりました。

この状況では銀行の借入れも断られ支払いが滞るようになり身動きが出来なくなってしまいました。

そのさいに知人から借金問題の相談窓口があると聞き、あるホームページを検索したところ相談にのって頂き今まで付き合っていた商工ローンや消費者金融の利息が無くなり楽な返済が出来るようになりました。


いやぁ、現実にあるんですね。このような話が。明日もう一方ご紹介致します。

民事再生と特定調停の特徴


民事再生の特徴とは・・・

職場や家族には知られずに解決でき迷惑はかからない。

法律で守られ債権者は取り立て行為ができなくなるので安心。

住宅ローン特則を利用すれば、マイホームを手放さなくて済みます。

債務総額を圧縮できる。(借金の大幅な減額が可能である)

使用目的が、ギャンブル又は浪費であってもかまわない。

職業制限がない。

●●●●●●●●●●具体例●●●●●●●●●●

例えば、5000万円負債は、一般個人民事再生手続を利用すると、4500万円が免除され、500万円を3~5年の分割で支払うことになります。

負債が150万円の場合は、50万円しか減額されず100万円を3~5年で支払うこととなります。

無論、この間利息はつきません。



特定調停の特徴って


特定調停の特徴を羅列しました。(メリット、デメリットも含めて)

調停は債権者との話し合いが前提となります。

金融業者との知識の違いから金融業者にイニシアチブを取られる(「率先される」「主導権を取られる(握られる)」可能性があります。

債務者に知識が無いことをいいことに期待通りの減額ができない場合や不利な条件で進行する可能性すらあり、調停の不成立になるケースが多いようです。

調停が成立しなかった時は訴訟(裁判)で白黒を決めるより仕方ありません。


個人的には時間と労力を使いリスクがかかるのであまりおすすめできません。

借り入れ期間の長さ(短さ)により、利息はカットしてもらったが、あまり返済金額は下がらない事もあります。