『地雷を踏んだらサヨウナラ』
この本を知ったのは同タイトルの映画がきっかけだった。
最初は映画の俳優が好きで見ていたのだが、見終わった後では、映画のモデルとなった男、この本の著者でもある - 一ノ瀬泰造 - にほれ込んでいた。
彼のような生き方はできないかもしれないが、自分の夢を追いかけていく人生はやはりかっこいい。
もっと真剣に人生を歩まなければならない。
夢を語るだけではいけない。
実行しなければ、何も生まれない・・・・・・。
『モモ』
「時間がない」
そうつぶやく自分が最近よくいるような気がする。
そんな時にはこの本を読み返すといいかと思う。
あせってもいいものは生まれない。
ちょっと一息してみてはどう?
この人の文章もいいが、写真には圧巻である。
自分の人生を改めて見直す時間を与えてくれる写真だと思う。
何よりもアナタの手にとって実感して欲しい。
『GO』
「真面目にやって、自分の目標にそぐわなかったのに、落ち込まないでヘラヘラしてる奴のほうがかっこ悪いよ。例えばそれが試験であっても、オリンピックの百メートル競走でも変わらないと思うけど」
他人に対して、つい自分を良く見せようとして、うまくいかなかった事柄に対して、笑ってごまかしたことが幾度となくある。
今思えば、本当にかっこ悪い。
一生懸命になれない自分もそこにはいた。
でも、自分がやっていることには自信をもって臨みたいし、楽しんで取り組んだほうが、絶対にいいと思う。
楽しめないことなら、やめてもいいと思う。
つまらないことをやるほど、僕には時間がない。
アナタは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・