自分自身を成功者・失敗者のどちらに当てはめたいわけでもない。
ただ最近の自分は発言からして適当になってしまっている。
ハッキリ言って失敗である。
この本にでてくる人たちのように、しっかり目標をもってまっすぐ生きることができたら、適当な発言などしなくなるのかもしれない。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう 」にも共通するのだが、目標を持つことがやはり大切ということを感じさせる1冊。
著名人がでているので、その分入りやすい本なのかもしれない。
ここに載せられたメッセージから考えさせたれることが多くある。
絵本形式なので簡単に読めてしまうが、奥は深い。
少しでも気持ちが伝われば、届かなかった手紙ではなくなる・・・・。
青山ブックセンター
「星野道夫 旅する人」星野道夫スライド上映&
星野直子+新井敏記(「COYOTE」編集長)
トークショー
「COYOTE」2号刊行記念(スイッチ・パブリッシング)

ぜひお近くの方は足を運んでみてください。
写真をみると世界観が変わると思います。
行きたいな・・・・・。
僕たちは編集しながら生きている
「他人と同じものへ向かうのではなく、未知へ。ハイリスク、ハイリターン。」
「もっともらしい理屈をこねるやつより、気が狂っているやつの方が強い。」

この本を読んだ時にも思ったことで、『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』を読んでも感じたことだが、自分が思ったことをどこにでもいいから、書いておいたほうが良い。
僕自身忘れっぽい性格だからかもしれないが、いろいろと考えても忘れることが多い。
メモ帳でもBLOGでもいい。
とにかく残そう。
僕はそれをできるだけ共有させたほうがいいと思っている。
自分にとっては何気ないことでも、他人にとったら、助けとなるかもしれない。
だからアナタもぜひ・・・・。