私は
去年、娘(24歳)に
「幸せは、感じるものだって。
本📕を、読んでも
自分が気づかないと変わらないよ。」と
言ったことがあります。
すると、娘は
私を、睨みつけたのです。
娘の部屋に入った時に
たまに、気づくと
本📕が何冊も
置いてあることがあり
その本📕は
すべてが
自己啓発の本📕でした。
その中に
私が、尊敬する斎藤一人さんの本も
ありました。
私は、今の娘を見ると
自分の若い頃を思い出すのです。
ましてや
自己啓発の本📕を見ると
私が、若い頃
必死になって本を
読み漁っていたのを
思い出すのです。
あんなに
必死に
天国言葉を言っても
時間が経つと忘れ
気がつけば
何もかもが、変わっていなかったのです。
それも、そのはず
あの頃の私に
分かる訳がないのです。
幸せは、本📕を読んだからと言って
わかるものではないからです。
自分が
気づかないと・・
感じないと・・
わからないからです。
最初は
大変かもしれませんが
いろいろな意味で
思考を・・
感情を・・
幸せな気分に
置きかえることをしていくようにすると
そういう風に
幸せ体質が
感じられるようになってくるのです。
私は、もう
娘には
何も言うことはしませんが
いつか
きっと
娘も気づく日が来ると思います。