私達が
赤ちゃんの頃
子どもだった頃
嫌なものは、「嫌だ!」と言えたはずなのに
大人になるにつれ
周りを気にしたり
我慢することも多くなり
いつの間にか
自分のやりたい事、好きな事も
分からなくなって
笑うことさえも
過去に置いてきてしまったような気がします。
人の心というものは
綺麗な物を見て
「綺麗」だと
おいしい物を食べて
「おいしい。」と
感じることをしなくては
鈍ってしまうと思うのです。
そして
私の人生を共に歩いてくれる 龍🐉も
そうです。
子どもの頃は
龍🐉がいる!と信じていたはず。
それが
大人になると
架空の生き物だと
勝手に思い込んでしまい
挙げ句の果てに
「龍が見える」と言うと
冷たい視線を浴び
変な人と見られたりする。
しかし
視えるものは
視えるし
感じるのは
感じるから
気のせいにはできない。
だからこそ
自分の直感を磨かないといけないのです。
ある本に
魂のセンサーを敏感にする
「五感の磨き方」が書いてありました。
五感とは
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の事で
その五感を刺激すると
鈍っていた感覚が
研ぎ澄まされていくそうです。
例えば
本当に些細な事でいうと
カレー🍛とスパゲティ🍝の
どちらを選んでいいか?
決まらない時に
五感を使うように
意識をすると
「心地よい」
「素直に気持ちがいい。」
「これだ!」と
自分の感性や直感で
感じたものを選ぶということです。
これは
いろいろな場面に
適応されます。
五感を意識して使っていくと
魂センサーが磨かれ
情報がどんどんキャッチされ
「好き・嫌い」
「心地いい・心地悪い」
「やりたい・やりたくない」という
感覚が
自分の中から、はっきりと
現れてくるそうです。
まずは
自分を優先に
自分を満たしてあげる事が
一番なんですね。