今日は
あるブログを読んで
自分と重なった事もあり
ふわふわっと
書いてみようと思いました。
私の息子は
小学6年です。
小学校低学年の時に
新型コロナ感染症が蔓延し
学校が休校になり
それと同時に
ちょっとしたイジメのような事もあり
息子は
不登校気味になりました。
そして
私の娘も24歳になりますが
中学時代は不登校で
高校も受験することなく
終わりました。
娘の不登校時代を
振り返ると
それは、波瀾万丈なものでした。
家出や学校での呼び出し、警察からも
毎回、電話がありました。
息子が赤ちゃん時代、夜中に
抱っこをして
警察署まで娘を迎えに行ったことも
今では
良い思い出です。
娘の不登校時代を振り返ると
私が悪かったのです。
親と言うのは
子どもを心配するからこそ
干渉したくなると思うのです。
しかし
息子も不登校気味になった事で
最初の頃は
不安でしたが
今は
そんな事で、悩んだりしません。
娘も息子も
人格のある人間です。
必要な学びや教えは
親としてアドバイスはしますが
私は
この子達の人生だと
認めたのです。
もし
私が、息子も
娘のようにさせたくない!っと
無理矢理に学校に行かせたなら
息子は
居場所を失ってしまうかもしれないからです。
そして
私自身も
高校時代は、学校をサボっていました。^_^
ほとんど
行けてないのに
卒業して
今、親になりました。
笑顔なんて
その当時の私にはありません。
たくさん、悪い事も
母親に酷いこともしてきました。
また、娘は
中学を卒業して
社会という壁に出会い
自ら決断し
通信の高校を卒業しました。
本当に
親になって
親のありがたさが分かりました。
そして
今の私に、笑顔があるのは
波上宮⛩️との
出会いだったのです。
私は
その事を
何度もブログに、書いてきました。
本当に内面から
自分自身が変わりました。
他人の為になんて
考えたことさえなかったのに。
それと
私は、若い頃から
お墓参りなど
行かない方でしたが
今は
時間をつくって
行くようにしています。
それは
なぜかと言うと
子どもが不登校になるのは
見えない世界で
ご先祖さまやお墓🪦参りに
行かないからと
いわれていると知ったからです。
必要以上になるのではなく
ご先祖様や
生かされている事に
目👀を向け
感謝をするということだと思うのです。
私の母親も
異常なくらい厳しかったのですが
親が心配しなくても
気持ちは充分
今、分かります。
子どもは
大丈夫‼️と信じていれば
絶対に大丈夫です。
