今日は、なぜ?自然災害がおこるのか?
なぜ?人類を脅かす感染症、パンデミックが出現するのか?について書いてみようと思います。
まず、自然災害も世界的な猛威をふるう感染症もスピリチュアルで捉えると
神が人間に対して、気づきを与える為にという事があります。
コロナが蔓延した時、咳をしたりするだけで
嫌な顔をされ、避けるような態度をされたり
あげくには、酷い言葉をなげつけたり
本当に私自身も、人間不信になりました。
人間の醜さを叩きつけられたようでした。
私自身も、心が穢れていたのは確かでした。
それほどに、コロナという感染症は世界中の人間を変えてしまうぐらいのものでした。
そして、分かった事は、
恐怖は伝染するという事でした。
私は、ある日を境にコロナに対しての恐怖を取り除きました。
ある意味、感染したらしょーがない!と。
そうしたら、楽になれたんです。
なぜ?そういう事が起こるのか。と
考えた時、大切な何かを気づけと言われているんじゃないか?と思いました。
沖縄は、神の国と言われる事があります。
先祖代々、受け継がれたものをバトンとして受け取っていると思います。
わかりやすく説明すると
お盆です。
沖縄では、ご先祖を初日にお迎えする事を旧盆でウンケーといい、見送る最後の日をウークイと言います。
そのお盆の前後1か月は海に入っては行けないと言われています。
これは、沖縄本島がそうなのか?は分かりませんが、
私は、親や祖母から教わりました。
亡くなったご先祖様は、海からこの世に来て
また、あの世に帰って行くのだと。
そして、行き場のない彷徨った霊魂もその場に集まるのだとか。
その時期に海で泳いだりすると、一緒に連れて行かれると聞いています。
神様は、私達人間に
争いをするのではなく
お互いを思いやりなさいと。
そして
地球🌏を、
自然を大切にしながら生きなさいと伝えていると
思うのです。