夫と共に、癌の病理結果を聞きに病院へ
診断:左乳癌(浸潤性小葉癌)
大きさ(浸潤径):8mm+広範な乳管内進展
リンパ節転移:なし
進行度としては、ステージ1
ここからは、癌の性質で
核グレード(悪性度):1(低)
ホルモン感受性 ER(エストロゲン受容体):100%
PgR(プロゲステロン受容体):90%
HER2:陰性
Ki67(増殖マーカー):10% ←通院中の病院での平均は約30%
↑これは、病院から頂いた資料です。
病理の結果を当てはめ、私のサブタイプは「ルミナールA」になり、
治療法は「ホルモン療法」のみとなりました。
全摘し、温存もしていないので放射線治療もなく、抗がん剤を飲む必要もないということになります。
ホルモン療法の中でも
月経(生理)があるため
卵巣で作られるエストロゲンを抑えるため、抗エストロゲン剤を服用します。
処方された薬は
『タモキシフェン』 10mg 2錠/日
朝食後に服薬
初日は、帰宅後14時に服薬する。
初日の副作用的なものはなし
数日前からあった頭痛も、昨日のマッサージで解消し
今日は頭痛もなく調子もいいです。
このホルモン剤は、副作用が少ないようです。
月経も不順になるかもしれないが止まらないそうです。
正直、生理が止まらないと聞いて少し残念に思いました
女子としては面倒な生理がなくなるだけで、どれだけのストレスがなくなるか・・・
でも、その方が更年期症状もなく普段と同じ生活が出来るんですよね
この薬で良かったと喜ばなければいけませんね

