リスニングの聞き流しYouTubeを見ながら思ったのですが、ネイティブが単語と単語をくっつけて話すリダクションやリエゾンのたぐい…

例えば

"Check it out ! " "チェケラ! " 

など、

SiriやAlexaが認識しているのかと思うと改めて音声認識技術の高さに驚愕しました。

これまで日本語のことしか考えたことがなかったので…。


ネイティブのキレイな英語と言えど、発音やなまりなどは千差万別であろうし、一体どれほどの音声データベースを蓄え、それらと照合させた上でアウトプットしているのか…

そんなことを言い出しては、中国語の方が"ア"の音だけで5種類あるようだし、いよいよどんなシステムというか、アルゴリズムで成り立っているのか理解不能に思えてくるガーン


それとも「何でも聞き取れていると思う」のは買いかぶりで、実は各国のネイティブがSiriに話しかけても

"スミマセン、ヨク、ワカリマセンデシタ"

と言われているのだろうかwうーん

ちょっと外国人の友達がいないので、今すぐ確かめられないのが残念であるが、そのうち調査してみたいと思う。


今回「リエゾン」とは何なのかを調べていた中でわかりやすい解説が載っていたURL。

(勝手に子音を足してたんだな…)

【応用編】英語の「音の変化」|リエゾン、リダクション、フラッピングについてこんにちは! ATSUです。 それでは引き続き、英語の「発音」に関して解説していこうと思います。(まずは【基礎編】の記事を先に読まれることをオススメします)。 【基礎編】では英語の「発音記号」にフォーカスして、一つ一つの音がどのように発音されるのかを見てきました。 今回の記事は【応用編】ということで、イレギュラーな「音の変化」について詳しく知っていただければ…リンクatsueigo.com