【子どもが親に聞いてみたいこと】第4弾
『人生で一番影響を受けた人は誰?』
Part1 "性格編"
父さんの性格に多大な影響を与えた人は、父さんが21歳の時にオープニングスタッフとして働いたバイト先の店長です。
1.店長のすごかったところ
彼は有る事無い事言って回るようなおしゃべりな人だったのですが、なんというか、「人と人をつなぐ」ことに関してはズバ抜けているように父さんには見えました。
どうつなぐのかと言うと、簡単に言えば一種の "むちゃ振り" なのですが、例えば、お互いのことをまだそんなに知らなかったN君とTさんが初対面でぎこちなく話してるところに、店長が加わって
(店長) N君って○○世界一なんだぜ
(Tさん) え?そうなんですか⁉︎
(N君) いや、世界一ではないけど…
全国大会には出たことあります
全国大会には出たことあります
(全員) 全国…え? え〜っ⁉️



と、ドッカーンと話を盛り上げて、一気に仲間の距離を縮めるてつなげるのが上手な人でした。
父さんも結構、無いこと無いこと言われ、
(店長) S姐さんがY君(お父さん)のこと
シバくって言ってたよ
シバくって言ってたよ
とか、その時父さんはまだそのS姐さんに会ったこともないのに彼女に先入観を植えつけられて、実際に会ったらマジでシバかれたり笑。
2.店長のおかげで
そんな日々が何日も続き、オープニングスタッフ同士はあっという間に仲良しになりました。
それで、父さんは「この人すごいな」って思ってそのスタイルを真似するようになりました。
それで、もともとお調子者だった性格が "むちゃ振り" スタイルと合体して、ここで確定したわけです。笑
父さんは社会人になっても、このスタイルでたくさんの仲間を今も増やすことができているので、あの時彼に会えて本当に良かったと思っています。
3.子どもたちへのメッセージ
君たちもこれからたくさんの人に出会っていくことになるわけですが、その一つ一つを大切にしていってほしいと思います。
それぞれのいいところから刺激を受けて、自分なりに吸収して、表現豊かな、人生に幅のある人間になってくれたら父さんは嬉しいです。
〜追伸〜
どうやら父さんは「面白さ」ばかりを追求して、「優しさ」の影響を人から吸収することが足りていなかったようで、こんな性格になってしまったのかもしれません

