我が家のキャンプ事情
住んでいる地域の近くに自然がなかった🏙


我が家の近所には自然に触れられる場所が少なく、
2015年から子どもたちの為にファミリーキャンプを
始めました。

1.キャンプを始めたきっかけ


同年の秋口に、友達の家族からBBQの誘いがあり、
子どもたちが落ち葉や枝で楽しそうに遊んでる姿を
見たことがきっかけでした。

また、当時「最近の子どもたちはIHコンロなどによるオール電化の影響で

本物の火を見たことがない子

もいる」という話や、
「とにかく焚き火が教育上いいのだ」
という本を立て続けに読んだこともあります。


2.まずはテントを


初めはキャンプ道具も一切持ってなかったので、
キャンプ道具のことを『ギア』と呼ぶことも
知りませんでした💧
そこで、どうせ始めるなら親も楽しもうと、
オシャレキャンパーを目指すことにしましたかに座

まずはテントを選ぶ時に妻とは

「テントは白のワンポール型!」

と決めていたので、初め3〜5人用の直径3㍍のテント
『NEWTRAL OUTDOORのGE TENT3.0』
を購入したのですが、大人2人・子供2人には
だいぶ狭く、結局2年後にフリマアプリで3.0は売り、直径4㍍の4.0に買い替えました。

4人家族には4.0がちょうど良いと思います。
(3.0だと、寝袋を並べると、リュックサックや
着替え等の手荷物を置くところがない感じでした。)


3.NEWTRAL OUTDOOR 🆚 NORDISK


買い替えるにあたり、同サイズの王者
NORDISK ASGARD(アスガルド)
とどちらにするか数ヶ月悩んだのですが、
我が家は「維持・管理のし易さ」と「重量」の
観点から、再びNEWTRAL OUTDOORを選びました。

当時の検討項目と、NEWTRAL OUTDOORを
実際に使ってみた感想を表にまとめたので、
白のワンポールテントが気になっている方は
参考にしてみて下さい。



NEUTRAL
OUTDOOR
GE TENT4.0
NORDISK

ASGARD 12.6
参考価格 ⭕️
60,500円
🔺
129,800円
天幕材質
⭕️
ポリエステル製
(ウィンドブレーカー
のようなツルツルした
イメージ)  
⭕️
コットン35%+ポリエステル65%
(運動会の本部のテントのイメージ)
維持・管理の 
しやすさ
⭕️
ポリエステル製で
カビにくい。
🔺
水滴残りや湿気で
カビ発生リスク高
重量 ⭕️
10kg:女性・子供
でも持ち運べる
🔺
20kg:女性や低学年の子供には厳しい
結露🔺
夜朝の気温差が大だと 
内側全面に水滴発生
⭕️
結露しにくい
テント内
ストーブ使用
❌ 
テント内で使うと熱で
天幕が溶けてしまう
⭕️
使用可能
(煙突用穴はDIYが必要)
インナー
マット
❌ 
設定なし
⭕️
別売で設定あり
王者感
🔺 
まだまだASGARDの
類似品感あり
⭕️
やはりキャンプ場で
クマの存在感は圧倒的