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晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

現在、精神障害者である私が自分の心の鎖を断ち切り、『完全なる』人間の尊厳を回復するまでの経過記録

デマによる不信や誤解だらけの社会の目を、正視眼へとパラダイム転換を図るまでの経過記録

例えて言えば
マイケルジャクソンへの偏見に満ちた目を持っていた人々が、彼が亡くなって、彼の音楽、パフォーマンス、パーソナリティの素晴らしさに圧倒されていった心の変化のように。
今はまだ、文体が美しい必要はない。
穴だらけであり、説明不足であり、推敲も、配慮もない。
今は、それでいい。
一番大切なのは、抹殺された声を残す事にある。
例えて言えば、いじめっ子の具体的な行為や呟き。昔のテレビは元気だったという番組のベストセレクションから漏れた数限りない場当たり的な人権侵害。そしてそれを正当化しようとしている姿。