いじめを軽視する言動をテレビで行った、テレビ出演者は、漫才師または、タレントをはじめとするテレビ出演者には、一年間の活動停止を言い渡すべきだ。
BROが更に、厳しくすべきだ。
24時間寝ずに裏で仕事をしていようがそんなの関係ない。
徹底的に画面から反省の意味を込めて、映像媒体から去れ。
名指しは避けるが、お笑いというものに対して日本は寛大すぎた。いつまでものさばらせるべきではない。
言論の自由表現の自由とうたうだろうが、今までが酷すぎた。
テレビといじめ自殺が強く関係していることをテレビ関係者はよく理解しているはずだ。
なのにいじめを増長するようなシーンを流す。出演者もそうだが、裏方のスタッフも同罪である。
編集でカットもできたはずだ。
それなのに放送した。
番組の中でヤマ場であり、ここを編集したら、番組自体が成立しないなどと言い訳をするだろうが、当然ながらそんな理屈は通らない。
一度、今いるテレビ関係者と出演者すべてを活動休止していただきたいほどだ。
いいたいことがいえない社会なんて不健全だという見解もあるだろう。
今まで散々言いたいことを無秩序に言い放ってきた彼らのみが、言いたいことを言ってきただけである
例えば、白人司会者がアフロアメリカンを侮蔑する発言をテレビで放送すれば、どれほどの抗議の声があがるだろうか。
それと同じくいじめは絶対悪だ。人種差別の根幹にあるいじめ。
人種差別問題人権侵害問題をも包含するいじめ問題。
番組の一斉打ち切りも視野に入れて検討する時期に入ったといえるだろう。
永井義郎