1 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

今ね、テレビの人たちのことを日々思いながら生活してる。

体調悪いときとか、虫の居所が悪いときとか、酒を飲んでいるときとか、そんなときに私の書き込みは荒れるのか。そんなことはない。

私は酒類を飲む習慣はない。体調悪いときも虫の居所が悪いときもありますが、そんなとき書かないことも多い。

だけどそこが書く書かないの基準ではない。あまりにも放送が危険と感じたものが続くときに書くことが多い。

目を皿のようにしてテレビを睨み、歯を食いしばって見ている時がある。それが長く続くと、傷口が剥き出しになったままでの視聴になるので、テレビから受ける痛みに鋭敏になっている。

テレビに変化を確認できるまではやめない。変化を感じたところで一旦一区切りをつけるようにしている。今回は2月から長い期間の戦いだったが、ようやく一区切りがついた。

私の感覚としては、山の頂上から町を見下ろすような視点に切り替えるようにしている。それでもまずい放送を見たらスイッチを入れる。最近では安藤優子さんとモニタリングの宇宙大使オーディションの回、芸人グランドスラムでのアシスタントの松岡さんの悪口超楽しいですよねという発言、他にもいくつかありました。