被害者本人が、いじめ問題を考えるジレンマがここにはあります。こう書くとさらなる誤解が生まれそうですが、そこはしかたがありません。
誰かのせいにしたり、環境のせいにしたりすることが、私はとても嫌いなのです。
多分、被害にあわれた皆さんも、そうなんじゃないかなと思います。
せっかくテレビが、充分な配慮をしていただいている今だからこそ書きましょうと思います。
まだまだ誤解もたくさんあり、書いている途中から『あれは違う、これも違う』といいたいのですが、ちょっと我慢して書こうと思います。
我慢した分は、また別の機会にたっぷりと書きます。
さて、人と人との繋がりを大切に生きていきたい。
本来はそうゆう人間です。
今の自分の正直な気持ちは何だろうかと自分に問うてみました。
身軽にいたい
という言葉が浮かびますね。
もっと具体的にはどうか。
友だちと何がしたいか。
ここには書きませんが、いくつか浮かびました。
このハサミマークは、説明したくなった時に、説明しないように記します。




マラソンとかでしょうか。
手遅れになる前にやっておきたいこと、ではない、自分がやってみたいことはなんだろう。
一人一人の今まで交流してきた人々のことを時間をかけて思い出して、語りかけるように長い時間考えていたい。写真のようになるまで明解にね。
他には、忙しさを言い訳にせず、目を背けず、目を閉じずにいる時間を増やしたいかな。
割り切って切り換えてばかりいる時間が増えているように思うね。
カウンター攻撃ばかり多かったから、ようやく今、何をどうしていくのか、何を見つめていくのか、という広い部屋を完成させていきたいと思う。
頑張りすぎた時に、何を見、何を語り、何を聞き、何をし、何を作り、何を修正し、何を反省し、何を思い、何を思い出すのか。
楽しかった日には、何に気を付けてから眠るのか。
忙しい日々の中で見過ごしてきたことは何だろうか。
何かに対して、長い間ずっと目を強く閉じたままでいないだろうか。
現状を維持していくことと現状を打破していくことの2つをそれぞれ出来ているだろうか。
光の場所と闇の場所の書き込みは、今の私の課題を浮き彫りに出来ている。
今この時に私たちが向き合う課題については小学生だろうが中高生だろうが大学生だろうが、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代、100歳以上であろうが、2才から10歳であろうが、全く同じだと思う。
いろんな対処法や努力しなくてはいけないことは様々違いがあると思うが、今この2014年6月の13日金曜日の夜という時に、向き合うべき課題はみな同じだと思う。もちろん、男性女性の性差も関係ないと思う。

狭い部屋に大量のCDケースを積み重ね続けているのが私たちであるように思う。次から次へと毎日数枚から数十枚のCDが部屋に投げ入れられる。
片付けないと踏んづけてしまう。
高く丁寧に積み上げられたCDは天井まで隙間なく、CD以外の自分の座るスペースもあまりない。
私たちはCDのプラスチックケースを捨てて、薄い紙製のケースに入れ直し積み重ねていく。
それでも一杯になって、もうつみあげられないと諦めそうになるが、曲の全てをパソコンに保存し直すことを思い付く。
保存作業は手間がかかるけど、スペースはぐんと空いた。
さらには、SDカードに保存していく。
SDカードには大量の曲数が入るから、部屋がSDカードで一杯になることはまずない。
缶の筆箱が一杯にはならないくらい。
これでずいぶんスペースが空いたから、自分の居場所がなくなることはもうない。
SDカードへの保存作業さえきちんと続ければ、居場所は常に確保されている。
追いまくられていた日々から、不安がぎゅっと小さくなり、部屋の照明を取り替えようという気持ちの余裕が出来てきた。
本当はポスターも貼りたいが、何を貼るかはまだ決まらない。
何のポスターを貼りたいのかについてようやく思いを巡らせる時間ができそうだという状態。
いつまたテレビが豹変するかわからないから警戒は解かない。
テレビの発する常套句を、善良な人々までもが間違った解釈で発信しているのがまた目立ち始めている。
一番いいのは、どんなにテレビが暴走しようが、傷つかない状態になればいい。
自分ではなく、同じ傷を持つ多くの人々が心を痛めてしまうから私たちは訴える。
付和雷同すれば楽チンだろうな…。
付和雷同は恥だと思うので、がんばるしかない。
針の影ほどスペースにしか、共感できる情報が少ない。
この私たちの共感スペースをうんと広げていきたいんだ。
強くて優しくて、人を悪く言わず、思いやりがある。
付和雷同しないしね。
いじめにあったことのある人々は多くの誤解も受けるけど、かなり強くてたくましいはず。
私たちは何を怠けているのだろう。
まっいいかな……とつぶやいて、その場を去ってしまっているのだろう。
去ってはいけない
黙ってはいけない
時に去ってしまっていませんか?
黙ってしまっていませんか?
だからといって、全てに食らいつけ!
なんてことじゃないんだよ。
全てにカウンターパンチを当てろということじゃないんだよ。
その場から離れたあとで、思い返して腹が立ったなら、「あの人のさっきの言動は間違っている!」とノートに一行でも書き込みしておくべきだ。
許しすぎてしまうと、あなただけではなくて、同じ立場の人に巨大な重しを対戦型ぷよぷよのように、ボーンと放り投げてしまう結果になる。
いじめのなにが大変か。
あなたは間違っていると言わなきゃいけないケースがどんどん出てくることかもしれないね。
まあまあ
で済ませてはいけない内容ばかりだから疲れるんじゃないかな。