みなさん、こんにちは。
お久しぶりです。
まずは豆知識から書きます。
ブログを始めたばかりのみなさん、これからブログを始める方もたくさんいらっしゃることでしょう。
リンクの貼り方を書きます。
まずは
a href=
と入力します。
次にhttpから始まるホームページアドレスを
"http://k.syosetu.com"
このように""で挟みます。
次に、読者に紹介したいホームページタイトルを
〉小説家になろう〈
と、このように平仮名の【く】のような記号で挟みます。(これは全角文字で書いてますが、半角文字に書き直してください。)
次に
/a
を加えます。
最後に、
一番最初のaの前に半角文字の〈
一番最後のaの後に半角文字の〉
を入力します。
小説家になろう
このようにリンクを貼ることができます。
〈a href="http://k.syosetu.com"〉小説家になろう〈/a〉
全体像は、こんな感じです。
これは、
〉と〈の記号2つずつは、全角文字に打ち直していますから、半角文字に打ち直すとリンクが貼れます。
「小説家になろう」は、株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
豆知識は以上です。
以下は長いですので、お時間がある時に読んでください。
永井義郎とは、いじめと死にもの狂いに闘う名前です。
Reviも同じです。
今回は、ネット外の性格に近いことを書くとき用の名前をつけてみます。
ロッカにします。
lineでの名前でもあります。
これからの私への呼びかけ方は、永井義郎でも、Reviでも、ロッカでも構いません。
私は私ですから。
今日はロッカです。
今日は私自身のことを書いていこうと思います。
私は、1976年生まれの36歳です。
生まれてすぐに、てんかんの病と戦い始め、毎食後、薬を飲まない日は無いという日々を中学の途中まで過ごして来ました。
2000年の24歳から1人暮らしを始めましたが、精神病院に1ヶ月入院し、精神障害者二級の手帳をもらいます。
薬の副作用で明瞭な思考力と言語を奪われ、3年か4年の間は、誰とも明確な意思の疎通が出来ない状態にありました。
2004年から飲み続けていた薬を医師と相談の上、一切飲まなくなりました。
メールとインターネットを使い、必死で、思考力と言語を取り戻す訓練をし続けました。
2006年からブログを始めることとなり、いじめについて間違いだらけの認識に黙ってられなくなったことがきっかけです。
2009年冬から、テレビ金沢の掲示板に参加し、Lavieさんを始めとする多くの10代の人々と交流をし、私は劇的にネット外でも良い方向に向かい、ネット外でも、他者と、かなり意思の疎通がうまくいくようになりました。
そして、去年てんかんの病が完全に治り、36年の間私を縛りつけていた鎖が切れたことを知りました。
今社会復帰に向けて資格の勉強を始めたばかりです。
いじめ後遺症により、睡眠がうまく取れなかったりして、悔しい日々がまだ続いていますが、私は、テレビ金沢と中学生日記の掲示板に参加したことで、自分がどう生きていくべきかを知ることができています。
最近は、とても歯が痛くて、虫歯の治療にかかっています。
歯の痛みは大変で、頭痛も激しくて参りました。
だけど、バファリンを飲むことで頭痛はひいています。
今私はヘルパーさんに来てもらい生活してきましたが、もうすぐ、その生活からも卒業出来そうです。
ヘルパーさんからは、生活の知恵を多く学ばせて頂きました。
掃除の仕方、料理の仕方などを多く身につけることができました。
私は1人暮らしを始めて多くの相談相手に出会うという幸運に恵まれています。
そして、親友も何人か出来ました。
友達なんて僕には出来ないと思い込んでいた、10代の後半には考えられないことでした。
と……今日は、今まであまり掲示板やブログには書かなかったことを書いてみました。
様々な悩みや、生活のしにくさは、まだまだあります。
いじめ後遺症も、10年前に比べたら、随分と楽になりました。
毎日毎晩悪夢にうなされ、加害者の意地悪な顔や声が浮かぶことはもうほとんどありません。
時間の経過によって、このいわゆるフラッシュバックは極端に少なくなっています。
時間はかかりますが、確実に、人生の邪魔をする時間は減っていきます。
テレビ局も配慮するよう努力を重ねてくださっています。
後遺症100%のうち、残りは、私の場合20%程度ではないかと考えています。(今の気分でそう思ってるだけで不正確だとは思いますが)
今、いじめ後遺症から来る睡眠障害と、体の倦怠感、そして、自分への肯定感がまだまだ足りません。
しかし、確実に2009年とは比べ物にならないほど私の人生は好転しています。
好転の要因は間違いなくあなたたちです。
私の信念は、
いじめ被害に遭った者として、自分自身が幸せになっていくことです。
いじめに苦しんでも、幸せになっていくことが出来る証明を自分の体を使って、人生を使って示していきたい。
自分が死んで、自分が不幸で、みんな幸福になるんだと、考えている時間が長かったのですが、今は、それでは駄目だと思っています。
自分を大事に出来ない人間は、他者を大事には出来ない。
という言葉が、私達にとって、どれほど苦痛を伴う高い壁のような言葉であるかは、私自身痛いほど知っています。
この言葉がたとえ真理であったとしても。
私達にとって、受け入れがたい言葉であることはよくよく痛感しています。
ただ、私たちも生きている限り人間であって、自己犠牲ばかりで、自分の生活を投げ出してしまう生き方をしてしまうと、自分の心の内側に激しい矛盾が生じてきます。
かなり痛いです。
だからこそ、このAmeba掲示板を始めるにあたって、参加してくださる皆さんに口酸っぱく伝え続けたことがあります。
自分の生活を第一に大切にしてくださいね、と。
この掲示板の参加者は、本当に不思議な縁のある人たちです。
いじめと闘うと、強く決意したことがある人たちばかりです。
みなさんの書き込み一文字一文字が、いじめの無い世界への着実な一歩を刻んでいることは間違いありません。
その一歩は、もう後退することも、消滅することもありません。
10年、20年、30年といっても所詮は1日1日の積み重ねです。
必死に自分と格闘した記録が1日1日と積み重なり、10年となると思うのです。
心の傷と同じで、あなたの人間的な成長は見えにくい。
必死に命がけで自分の短所と格闘して、書きまくって、自分の歴史を刻み続けている人がいる。
その全力勝負の1日1日が自分を作っていくのだと思います。
数ヶ月前とは飛躍的に成長している人がいる。
今、焦っては逆効果の人がたくさんいる。
私は、社会復帰に向けての活動を3年間全て休んでいました。
ネット書き込み以外はほとんど考えず、ついこの間まで過ごしてきました。
3年間休むことで、不安もたくさんあり、焦りましたが、その間に、てんかんも治りました。
頑張ることが、逆効果になる時期があることを知っておいてください。
これは、私たちにとって、とても大事なことです。
日々の生活の中で、95%、頑張ってはいけない時間であることをAは知っている。
だけど、5%、自分を潰さないため、他人に潰されないため、頑張り抜くための時間の隙間が必ずあります。
私はその5%のほとんどをネットに使いました。
目の前の課題の大きさに、嘔吐しそうになると思います。
だけど、その膨大な課題の山を見て、心折れないでほしい。
山といっても、それは、小さな事が積み重なっているに過ぎない。
『おまえには、この課題の山は片づけられないんだぞ』
という悪魔の声に絶対だまされてはいけません。
出来ない日々だってある。
今日できなかったら、明日こそやろう。
今日もできなかった。明日こそ絶対に頑張る!
今日はちょっとしかできなかった、でも! ちょっとはできた!
このように昨日の自分に出来なかったことが、今日1つでもできたらそれでいいんです。
ライバルは同級生でも同年代の人でもありません。
ライバルは、どこまでも昨日の自分でしかない。
100連敗する日だってある。
1000連敗することだってある。
負けてられない時にだってそんなことはある。
僕は、21歳の頃、7つの習慣という本を読んだ。
徹底的に読み込みました。
自分で、本の内容を録音し毎日、バイト先まで1時間かかる車の中で聴きました。
7つの習慣という本は、ここに集う私たちにとって、絶対に妥協したくない感情や考え方を一切投げ捨てる必要がない本です。
勤勉さ、公平さ、人間の尊厳、正しく生きること、他者に対して親切で、思いやりに満ちて生きること、フェアな精神など。
そして、私たちが惑わされやすいことについても、キチンと『ノー』と笑顔で表示することが出来ます。
いじめに苦しんだ10代・20代の人々にとってこの本は、あなたたちの精神を守る本となります。
私は、最近はあまり読んでいませんが、20代の前半に楽しみながら没頭して勉強したことは、今の私に確実によい影響を与え残してくれています。
ぜひとも、お小遣いで7つの習慣という本を買ってください。
7つの習慣シリーズはたくさん出ていますが、お薦めは【7つの習慣】です。
補助的な役割として
【7つの習慣ティーンズ】
や、
【7つの習慣 重要事項を最優先する】
また、
【プランニング・クエスト】
や
【タイム・クエスト】
も良いでしょう。
【7つの習慣 ファミリー】
もとても良いです。
その他の7つの習慣シリーズは、読み始めには、あまり適していません。
7つの習慣シリーズ一番のお薦めは
【7つの習慣】です。
そして、自分の手元にとりあえず置いておいてください。
ページを開くタイミングはあなたに任せます。
正しく生きていくための入門書として、7つの習慣を私は強く薦めます。