2012/05/13 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

例えば、誰でも怪我をしたら痛みで苦しいと思う。

小さな傷ならば、2、3日すれば傷口は塞がり、痛みも消えてなくなる。


その小さな傷が、2、3日経ってもずっと痛いと、これは大変だ。

この痛みは、ポジティブに生きていても、ネガティブに生きていても、同じように突然襲ってくる。


いじめは、絶対悪である。


最近の私のツイッターは、怒りに満ちていた。


怒りの声をあげることは、当然の権利である。

しかし、それだけでは、何かが足りないようにも思う。