2009.5 再録 恐喝と窃盗 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

いじめっ子は


いじめられっ子を対象に


かつ上げをするケースがある。


時には、その額が数十万円を上回る場合がある。


いじめられっ子は


親に泣きつくか


親の財布からくすねるかして


いじめっ子に手渡す。



さて、こんなことがまかり通っている中学校は正常な学生生活といえるのか?



殴られ蹴られの複数人によるリンチが家庭科教室で日常茶飯事行われている。




教科書に「死ね」「クサい」「カス」「クズ」

と落書きされ、教科書になにが書いてあるか解らなくなった。


家で予習復習をしようと教科書を手に取るたびに心の中がグシャグシャとなる。



インフルエンザ以上に異常事態だ。


それが二十年近く続いている。


この異常事態をまだまだ変革していかねばならない。


変革が足りない。


政治家は何をやっているのか?


しっかりしろ!



こんな意見を持つ人がいる。

「制限をかけてたとえば、いじめを行ったものは、停学にするとする。すると反省どころか、ひねくれて、学校から遠ざかり、悪に手を染めてしまうのではないか」



学校内ですでに犯罪を重ねている。
彼らがいることにより、学校内でのみ犯罪が横行し、学校がその犯罪をもみ消しているのが現状だ。暴力的ないじめっ子の親の中には同じく暴力的な親もいる。殴り込みをかけるなどと、教師たちを脅す親もいる。


そこで
学校内で解決策を模索しているようだ。

もはや教師のみの裁量では扱えないほどの無法地帯と化している。


小学生のころからいじめをテーマに徹底した教育をするカリキュラムを組むべきである。



学校内にいるいじめっ子はすでに犯罪を犯しながら罰則がないため罪の意識があまりにも希薄なのだ。

どんな法律と条例が有効だろうか?