憂歌団の木村さん、久本雅美さん、ぐっさんこと山口さんが出てた番組を見た。
あの空気感が、大好きだったことを思い出した。
おそうじオバチャンのビデオを始めて見た時のワクワクした感じ。
あの空気感がすごく好きなのに、なんだか私は全然違う方向を向いて歩いてる。
そんな事に気づいた時はいつも、その遠さに寂しくなる。
だけど、違う人間だからこそ、自分にないものを持っている人たちだからこそ、私は好きなんだろうなとも思う。
おそうじオバチャンは、歌詞が差別的であるから要注意楽曲とされたらしい。1975年に政治家が。
私は今日、かっぱ寿司のCMを要注意CMだとブログで書いたばかりだ。
規制ばかりではいけないというのは、私も同感。
だけど、どうしても、いじめに苦しんでる人が、気軽にテレビ見て落ち込んでしまうのがわかる。
もちろん、多様性をわたし以上に尊重できる彼らだから、少々の不快感はあっても、チャンネルをパチッと替えるなど、賢明な対処はしていると思う。
私はACのCMには好感を持っている。
ACのCMの連打に嫌悪感を抱いた人も多いらしいけど、わたしはそんなに気にならない。
私もまた、かっぱ寿司のCMに嫌悪感を持っている。
それだけのことなのかもしれない。
私は、ブルースマンや、ブルースが好きな人々とは相容れない価値観も持っているけど、深い共感をも寄せてもいる。