2011/05/07 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

憂歌団の木村さん、久本雅美さん、ぐっさんこと山口さんが出てた番組を見た。


あの空気感が、大好きだったことを思い出した。


おそうじオバチャンのビデオを始めて見た時のワクワクした感じ。


あの空気感がすごく好きなのに、なんだか私は全然違う方向を向いて歩いてる。


そんな事に気づいた時はいつも、その遠さに寂しくなる。

だけど、違う人間だからこそ、自分にないものを持っている人たちだからこそ、私は好きなんだろうなとも思う。

おそうじオバチャンは、歌詞が差別的であるから要注意楽曲とされたらしい。1975年に政治家が。
私は今日、かっぱ寿司のCMを要注意CMだとブログで書いたばかりだ。
規制ばかりではいけないというのは、私も同感。
だけど、どうしても、いじめに苦しんでる人が、気軽にテレビ見て落ち込んでしまうのがわかる。

もちろん、多様性をわたし以上に尊重できる彼らだから、少々の不快感はあっても、チャンネルをパチッと替えるなど、賢明な対処はしていると思う。


私はACのCMには好感を持っている。

ACのCMの連打に嫌悪感を抱いた人も多いらしいけど、わたしはそんなに気にならない。


私もまた、かっぱ寿司のCMに嫌悪感を持っている。

それだけのことなのかもしれない。


私は、ブルースマンや、ブルースが好きな人々とは相容れない価値観も持っているけど、深い共感をも寄せてもいる。