私自身は、昨日までの愚かな自分(部分的)との対決をしないといけないということが、ぐっと自分に迫ってきています。私は、いじめと戦わなければとっくに、いじめる側にだまされ、自殺していたと思います。息をすることだけを許された存在。それ以外の権利を踏みにじられてきた存在。そういう檻に閉じ込められ放り出された存在。鉄格子を握り必死に揺すっていた存在。檻の中で出来る自由のみを駆使し、なんとか死なずに生きてきました。鉄格子が破れる兆しが見えてきた、そんなふうに感じています。鉄格子を破り、檻から抜け出したあと、檻の外で何が出来るのか。私を檻に閉じ込めた、いじめる側に復讐のみを考えるのではなく、二度と檻に入れさせないこと、檻に入れられている人を全員解放すること。そして陽の当たる場所で人間らしく生きていくこと。今朝はそんなことを考えていました。