青春対話―Ⅴ夢と現実を結ぶ橋は「努力」です。 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

戸田先生が言われていた。「青年は、望みが大き過ぎるくらいで、ちょうどいいのだ。この人生で実現できるのは、自分の考えの何分の一かだ。初めから、望みが小さいようでは、なにもできないで終わる。」


もちろん、何にも努力しなかったら、夢は夢で終わってしまう。夢と現実を結ぶ橋は「努力」です。努力する人は希望がわいてくる。希望とは、努力から生まれるのです。夢を大きく持って、走れるところまで走るのです。それが青春です。